日々のできごと

資本論をわかりやすく解説した本を読んで生き方を考えてみた

更新日:

ビッグバナー




マルクスっというおっちゃんが、むかーしに「資本主義とはこんなんだよ」って解説しました。

そして、日本は資本主義。
先進国は、基本資本主義。

ただ、難しいことはよく分かんない。
だったら、わかりやすく書いたよって本があります。

著者は……友人から返却されたら改めて更新しときます。

そして、もちろん内容も友だちに貸した本に全て書いてある。
なので、記憶を頼りなため若干間違ってるやもしれぬことは、記しておきます。えへっ。

スポンサーリンク




会社が利益を出す方法

他者との競争は資本主義では運命づけられた逃れられないものです。
常に、利益と成長を目指さなければならないのです。
自社の独自のノウハウで勝負ということは、基本的にはできません。他社も常に効率化を目指しているので、同じ業界は同じようなシステムや機械で動くことになる。
そうなると、他社との差別化って難しい。他社との競争は同じ土台でしかない。
そこから、利益を求めると雇用者が浮かびあがる。
雇用者がよく働けばいい。
お金はそのままで(むしろ下がって)労働者が効率的に働けば利益に繋がるのです。

これは愚痴だけど、うちの会社も残業うるさくいうようになって。
実際に上司の細かな努力の結果、見事に残業時間を減らしたのよ。
そして、サービ残業が増えた。
泣いてもいいですか。

給料の定め方

この仕事をするのに、衣食住と娯楽も含めて暮らしができる最低ラインに設定されている。あくまで一般的ににみて、この業種でこの職ならこのお値段という具合。最低ラインなのです。これを立証するために引き合いに出していたのは、年収一千万ある人たちにアンケートをとった。すると、ほとんどの人が年収一千万という勝ち組に振り分けられる彼らが年収に満足いっていなかった。この仕事量、仕事内容で一千万は少ないといっていた。
マジか。
だからね。貰っている給料に関わらず、給料が高かろうが低かろうが、最低ラインでしか生活を維持するお金を貰えていない。

これってね。
本当に低ければ、反骨精神が生まれるかもしれないけど。
衣食住のほかに「娯楽や、仕事を維持するための休息も含んでいる金額」というのがかなりポイント。

これを踏まえての提案

資本主義社会のしくみを読みながら、自分の仕事の情況も相まって吐きそうになった。

でも、資本主義社会に生きる対策も書かれていました。
体が丈夫な人は、体を使った仕事に就けばいい。
普通の人が、体力を回復するのにお金(コスト)をかけないといけないところで、自分はそのコストが少なければ、その分、自分の利益が増える。

向いている仕事をしよう。って話です。好きなことなら、苦労なくできる→その分のコストが浮く。

ある意味拍子抜けしそうな、あたりまえの話。
それでも、重要なことだし。
意外と忘れがちな事でもある。

自分のコストを抑えてできる仕事。

コストを抑えて、自分のためにコストをかけましょう♪







-日々のできごと
-, ,

Copyright© 文具工房〜モレスキンスキー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.