モレスキン

モレスキン 使い方の提案 〜迷走期からライフログへ辿りつく

更新日:

ビッグバナー




ライフログってなんだ?

ライフログとは、直訳して人生の記録です。今こうやって書いているブログだってweblogです。ログなのです。
だから、なんでもいいっちゃあなんでもいいのだけれど。日記とはちょっと違います。ま、日記でもいいんだけどね。日記は、心情の吐露ですよね?今日こんなことがあってハッピーと、マジあの上司最悪とかの感情メイン。ライフログは、その感情の部分をほとんど書かない。(もちろん明確なルールはないけど)どこで、だれとあって、どんな話をしてという情報の箇条書きな感じです。
淡々とした感じですが、その方がぱっとその時の情景が思い浮かびやすい。

スポンサーリンク




モレスキンを使いたくてはじめたユビキタスチャプター

モレスキンとであい、どうしても使いたくなった私は当時の書店で必ずモレスキンとセットでおいてあったモレスキンの本をやたらと立ち読みして、完読した。なんでか買わずにすべて立ち読み……。
ちなみに、よろしいかしら…。
モレスキンの本は2冊でている。
通称モレ本。
モレ本1は、まじめな感じ。
モレ本2は、ユーザーの自由が使い方がみれる。
「モレスキンに惹かれるけれど、どうつかったらいいかわからない」
モレスキンにかぎらず、こういう人はおおいですね。
私もだ。
私もわからなかった。
だから、モレ本で紹介されていたユビキタスチャプターをまねすることにした。
この本の影響をうけた人はおおいようで、モレスキンユーザーはライフログをとる人、本当におおいのです。

IMG_0243

途中、迷走しまくってカレンダーつけてスケジュール帳にしようとした。

IMG_0242

マインドマップ書いてみた。

IMG_0241-3

プリクラはったり、モレスキンでおなじみの拡張ポケットに窓あけた。
いろんなことを試しました。

IMG_0240

結果。
めんどくせえ!!
でも、見返したらおもしろいしできればつづけたい。
ユビキタスチャプターの難点は、メモをとる癖を常につけなきゃいけない。
そうでないと、人生のログという情報が集まらない。
もちろん、つけ続けなくちゃいけないことはないが、書かずに放置されているノートって無言の圧力があるじゃないですか。
一冊をまるまる使いきった時に達成感は、まるでありませんでした。えへ。
使いかいったときに何を思っていたかというとモレスキンのいいところは、「高級ノート」だけど枚数が多いから終わりを気にせずにかけること。
なのに、終わっちゃう?
カレンダーはっつけてだよ、スケジュール帳も兼ねてるのに、きみ終わっちゃうの?ねえ、ねぇ。
日記をつける習慣はもともとありません。
ライフログをつけることで、書くことの有用性を実感しました。
ライフログって、つけるとその過ごした時間を「ちゃんと終わった物語」として区切りをつけることができる。
一度はじめてみたらわかる。ライフログの効用。

ライフログの種類

人の数だけ種類はありますが

1キリハリ派

私はここです。絵を描くのは時間がかかる。それでも、絵はそれだけで情報量が多いのでとてもいいツールなんですよね。そしたら、雑誌の切り抜き、喫茶店に名刺やフリーペーパー使えるものはなんで切ってはればそれだけでライフログ。こちらも参考になるかな『わたしのライフログの書き方』

image

2絵日記

ささっと絵を描ける人ならば、いいとおもいます。うらやますぃ。
デイリータイプのものはしんどいという人もいるでしょう。一日一絵はわたしも速攻で挫折したし。マンスリーの小さい枠に描く人もいますし、お手軽だとおもいます。

4文字

うん。すごいよね。
文字だけで埋め尽くす人。ユビキタスチャプターでもいいし、日記でもいいし。自分なりのルールを作るとつづけやすいとおもいます。

5数字、図形

例えば、睡眠時間の円グラフ。マラソンをした時間もグラフの推移。これもログです。
ライフログに正解はありません。
ノート好きの友人の言葉「ノートに優劣はない」
ほんとうにそうですね。
だから、ライフログはじめちゃいなよ!!







-モレスキン
-, , ,

Copyright© 文具工房〜モレスキンスキー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.