日々のできごと

時間がないのは、ほんとうのことなのか

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ブログの移行作業の途中ですが、そろそろ1日1ブログを復活させていこうかと。だけど、今から書くのはキツイので別の場所にかいたものを引っ張ってきました。

時間がないのは、本当のことなのか

時間がない、時間がない、時間がない。
いっつもそう思って生きてきた気がする。
でも、時間はある。
ひとりひとり、唯一平等に与えられているのが時間の経過で時計の針の進みぐあい。これは人の美醜、お金の格差、地域差、年齢差。すべて関係ない。
脳の特性として、子どものほうが体感として時計がゆっくりに思える。年とともに時間経過が早くおもえるが、実際は平等。
どうしたら、時間を作れるのだろうと思っても、実際のところ時間があってもね。膨大な時間がまえに心から寛げることができようか。
私は、それでも思う。
「時間がない」
だらだらと寝て過ごしても「時間がない」とおもってしまう。

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きっと、それはすべきことから目をそらして、頭の隅では「あー、あれそろそろやんなきゃいけないのに。どうしよう。どうしたらいいのかわからんから、ほっといているんだよな」「めんどくさい。だらだらしていたい」「なんで朝がやってくるの、永遠に夜のままでいいのに」と、少々理不尽な発想にまで至ります。
あと、もうひとつ理由がある。
きっと私は、自分を過信したワガママ人間だから。
あれをしなくちゃいけない。うん、きっとできる。「頑張ればすぐに終わるよ」「多少の睡眠時間削れば」「そうそう眠らなきゃ時間が多くつかえる」って、そんな上手くいくわきゃないじゃん。
ほんの少し、自分に負荷をかけることはとても有効な自分の鍛え方です。
ですが、今までだらだらサボって、あまつさえSNSで時間を浪費してきた自分が、急にそんなにシャキシャキと動けるわけがないのです。
ライフハックのタスク管理を読みあさる前に、タスクにとりかかればうんと時間短縮になるのに「きっと、どこかに素晴らしい自分にとっての答え」がある気がして、諾々と読んでしまうその心根が間違いなのだ。わかってる、わかってるよ。
時間がないと感じるなら、頭の隅にある心配なことと、すべきことを目の前に引きずり出して、嫌でも真剣に向き合うこと。向きあってちゃんと行動して結果を出す。そして、時には重要度の低いものは後回しにするか、そもそも諦める選択をする。
そしたら、心の安寧が訪れる。
心の底から、ホッとして束の間かもしれないけど、何もしなくてもいい時間を作りして、ゆっくりできる時間があって幸せだ。そう思いたい。
さて、その為には。
すべきとても重大なことがある。

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