タスク管理 手帳

ライフハック的タスク管理より、見直しを。

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タスク管理とは、ライフハックより手帳タイムをとることではないか?

本屋でもネットでも、いろんなやり方(ライフハック)があって、どれもこれも魅力的。ネットの記事をよむとなんだか、すごい。これを真似したら自分もこうなるのではないか?そう、思えるようなものが数多あります。

タスク管理、スケジュールの落としこみは自分にとって長年の課題でした。

元々、わたくしスケジュール把握はできてないわ。友だちの誕生日は忘れるわりに、あれもこれもと、すべき事やりたい事を「本気だせばできる」と、ライフハック的なことを参考にタスクを書いているときは松岡修造的発想(頑張ればできる)になってしまうから、タスクが盛りだくさんになっていた。

頑張ればできる!で、できる人はいいけれど。熱くなったって、todoリストは少しも減りません。そもそも、人ってのめり込むと目の前しか見えなくなる。いかに、2〜3歩ひいて全体をみて、やることを、今日という日にこなしていくか。ようやく、これが自分のいいやり方と思えることがあったので、紹介しますね。

全てを書きだす

結果的にGTDといわれるものと似たようなことをしているとはおもいます。週に一度、手帳をもって喫茶店にこもる。別に家でもいいです。小一時間まとまった時間をとってください。

マインドマップをかく。

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真ん中の枝を伸ばしていくものは「タスク」とかでもいいですが「with smile」とかにしています。自分が笑顔でこの一週間を過ごすためになにをしたらいいのかを考えて枝を伸ばしていきます。

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ちなみに、頭がこんがらがりすぎて、妙な焦りで自分でも何がしたいのかわからなくなっていた時はこう書きました。「何をまっているの?」

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優先順位が高いものを色分けする。ちゃんとみえるかな?青色で星印をつけています。

IMG_1979星印をつけたものと、その他の今すぐできることを箇条書きで書きする。今すぐできることは5〜10分で終わることですね。逆にいうと今すぐできなくて、星印がついていないものは基本的に後回しです。やらないという選択も必要。

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で、5〜10分で終わる今すぐにできることは今やる。今すぐにやる!!ですよ!!!やったら、赤線で消す。これで気持ちのエンジンがかかる。
次に、今できない5〜10分でできることはウィークリーにかきこみます。次に残ったtodoを手帳のウィークリーに放りこんでいきます。

具体的には、こんな感じで手帳に転記しています。

箇条書きを元に、手帳にタスクを予定として転記します。
私の場合1カ月分のライフログを溜めこんでいます。一週間ごとに書いているのでtodoはこうなる。

◻︎ライフログ1
◻︎ライフログ2
◻︎ライフログ3
◻︎ライフログ4

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参考として書いてみました。今はブラウニー手帳を横で使っていますので、左から午前、午後、夕方以降というふうにブロックで用事とtodoを書いています。

ちなみにライフログ書くのに45〜60分かかります。

「ライフログを一気に書くのはしんどいけど、1日1個くらいなら書けそうだ。でも、この日はしんどいかな…だったらこの日を外して、一週間のうちの4日時間がとれれば終わるな」こういう風に考えていきます。そして時間をとれそうな日にふりわけけて、手帳に転記。

ここに書くブログも手帳にかいています。あめたまさんという方のやり方を真似したのですが、すいません。元記事たどれなかった。私は力尽きました。

手帳に一週間分を先にタイトルを書いてしまいます。

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1日1ブログが目標でしたが、ちょっとゆっくりやろうと方向転換したので7日のうち5日かけばOKにしました。5日分のタイトルを書く。この日はかけないって日はあきらめるけど、私の場合ブログの元となる文章は電車内でiPhoneのメモに打ちこんで家でパソコンで修正と、文章足しと、画像アップくらいなのでけっこう楽です。

ライフハックの罠は方法だけおしえて、習慣づけることはあんまりいっていない

私のタスク管理方法を書かせてもらいました。

マインドマップで、すべてを書き出す

箇条書きで情報の整理

手帳におとしこむ

なのですが、ライフハック好きな人や、タスク管理や手帳術を常に試すのが好きな人に多いのが「自分にぴったりなやり方を求めるけど見つからないわ」というタスク管理難民になっていたりね。

だいたいどのライフハックやビジネス書や、手帳術でも言っている内容は同じだったりします。伝え方が違ったり、多少のやり方は違うけれど共通しているのは「夢はでっかく、一歩はちいさく」「未来から逆算して行動」

これさえ、ブレなければ、どんなやり方でもオッケーです。オッケーですが、やりっぱなしにしない。一度やって満足しちゃそこまでで終わりです。一週間のうち1時間でいい。一週間たったらマインドマップをまた書くのです

IMG_1982実際、頻繁にマインドマップを書くのはめんどくさいです。なんですが、週のtodoに手帳タイムははじめにいれこんでください。

こうやって、手帳タイムをとることは時間の投資。どうせだらだらと時間を過ごしてしまったら一時間くらいすぐにたってしまうでしょ。だったら、手帳にむきあって計画をたてる。その時に、すこしゆるめで自分に甘々なプランでいいのです。このサイクルを繰り返していくうちに、作業効率と作業にかかる時間把握の感覚がついてくるはずです。タスク管理方法を模索するよりも、振り返って再スタートをきることのほうが、タスク管理よりずっと重要なことです。

タスクの時間管理方法

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