万年筆とインク

インクをシェアする方法

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万年筆には、2つの巨大な沼があります。

ひとつは万年筆沼。IMG_2751
ふたつめはインク沼。
IMG_2752万年筆沼は、沼の畔にしか足をつけていませんのでセーフ。
インク沼は、周りの沼っている人からインクのおこぼれをいただくので、けっこうな数になって、減らす方向に。

大好きなインクがひとつあります。それだけは、ずっと使っていきたいので自分の沼要素はそこくらいかな。
あ、3人ほどは万年筆沼へひきこんだかな。万年筆の使い方を説明するために、記事書いたくらいだから、沼へひきずる妖怪だな。
さて、人からもらったインクはどうやってシェアしているのかというと、小瓶を活用しています。

インクをシェアする方法

◯わけたいインク
◯百均のシリンジ
◯ボトル(ボトルはヨドバシとかで、プラモデル作成時に使われる詰め替え用の空のボトルを使っています。タミヤボトルとかは有名です)
◯汚れないために布とかティッシュとかは常備!

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シリンジでインクを吸いあげて、ボトルに移すだけです。それだけ……簡単すぎですね。
使ったあと、シリンジの洗浄は、水をすいあげて捨てるのを2〜3回すればきれいになります。

ボトルは、スピッツでもいい

あの、検尿のときに使っている瓶わかりますよね。あれ、つかってもいいです。医療用だから気密性もよい。ただ、使っているうちにインクが蓋のところに浸透してくるとはきいたので、そこまでの快適性はないかもしれません。

IMG_8933省スペースにしたい方やコスパを考えるとスピッツもなかなかよいとおもいますが、自分では絶対に買いません。10本入りで700円ちょっととかです。スピッツが便利よー!と、インクの交換方法を教えてれた友人のるぅさんからインクをちょこちょこ頂いていましたが、その人ですら黄色のインクいる?と聞かれて「いる!」と即答しましたが「さすがに…スピッツに黄色は…」と躊躇していたのは、私忘れない!!

インクのシェアの注意点

注意点1インクさわるときは、こうなることを覚悟しときましょう。インクで遊ぶのは風呂前がよいですな。
IMG_0740IMG_0739注意点2インクを小分けにして、人にあげるのはけっこうメジャーなのですが、ボトルの種類によってはインクがもれてきたりと大変なことになるので密封性を重視しましょう!机の中などで固定しているだけならいいですが、持ち運びの際はお気をつけを……経験談。

インクのシェアのメリットとデメリット

メリット

インクって、ひとつのボトルがでかいのでなかなか減らないのです。なのですが、インクには寿命がある。開封してから1年で使い切るのが理想といっているところがあったり、3年が寿命と言い切っているメーカーもあったりします。インクの寿命は各メーカーによっても多少は左右されそうですが、一貫してそんなに長い期間使われないと水分が飛んで粘度があがって、万年筆の詰まりの原因にもなるとのことです。

ですが、本命の「この子を使い続ける」と決めたインク以外は、いろいろと試しくなりますよね。インクは本当に種類があって楽しいので、ちょこっと試したいだけなら、インクのシェアすると自分も、あげる相手もみんなハッピー!

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デメリット

絵面が悪い。前に、中之島公園の薔薇が美しい中でインク交換会をしました。

IMG_9567友人が遠くからとっていた写真の絵面の悪さよ。このインクたちに群がる大人たち。。楽しいんだけどね!!シリンジは化粧水などを移しかえるものですが、見てくれが攻撃的なので、自分ではよう買えなかったらインク沼の友人からもらっちゃった……。ありがとう。

年に何回かツイッターのTLに流れてくる「これ大丈夫か?!」というインク沼あるあるがあるのですが、赤い小瓶に手前にシリンジ。。あかん、これあかんやつやって、毎回、思います。

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はじめに載せた落書きは、ツイストリング化したトラベラーズノートに書いています

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