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ムーンプランナー関西オフ会へいって、月の満ち欠けを考えてみた

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ムーンプランナーのオフ会の様子はこちらにかいてあります。

前回に書ききれなかったことと、個人の感想です。

かなりタイミングが遅れてキウイがはいったケーキがテーブルにやってきました。キウイとケーキはあうのか?と思いながら頂きましたら、あうものですね。おいしかったです。

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ムーンプランナーというより、普遍的な手帳のお悩みを話したよ

「さっきムーンプランナーデビューしました」という人のどう使っていこうかというお悩みと、データ版のムーンプランナーを使っている人の悩みの根っこは同じでムーンプランナーに限らずだなという感想をもちました。
□どう使っていけばいいのか、方向性が定まっていた方がいい?
□ムーンプランナーにかきたい役割が2つあるから、もう一つ買った方がいいか
□そもそも、書いていない

迷走ぐあいがみてとれるけれど、誰しもが一度は陥るあるあるなことではないでしょうか。

ムーンプランナーを日記として使っている人はけっこう安定して書いているイメージでした。
反対に、自分的事業計画であったり新月の願い事を書いている人は書き方がぐるぐるとしている感じ。

では、もう一度おさらいしてみましょうか。

手帳をどう使っていけばいいのか、方向性が定まっていた方がいい?
手帳ににかきたい役割が2つあるから、もう一つ買った方がいいか
□そもそも手帳、書いていない

おわかり頂けますか?

月の満ち欠けが云々というより、そもそもの手帳を書く時間だったり、書くタイミングを定めていなかったり、手帳を書く環境が整っていなかったりということなのです。

普通の手帳でも、しっかり書くのってけっこう難易度が高い。
さらに、不思議なリズムを視覚化した手帳ってことで、使い始めてから少し模索するもどかしさというのはあるよう。

印象的だったのが、トラベラーズノートにデータ版のムーンプランナーを三つ折りにしてさしこんでいる方。
「それ、書かなくないですか?」ときいた。案の定、書いていないと真っさらのムーンプランナーをだされた。

1、トラベラーズノートを開く
2、クラフトケースからムーンプランナーをだす
3、三つ折りのムーンプランナーを開く

アクション多いですね。自分が文具カスタマイズをする理由は、アクションを減らして楽するため。楽をしたら、その分今後のストレスが減り、手帳なら書くことが続くようになるという好循環を狙っているから。

普通の手帳以上に、どう持ち運んで、いつのタイミングで書き込むか。使うためにはどうすれば使いやすいのか、宝の持ち腐れになっている人はちょっと考えてみたほうが、楽しんで使えるかもです。


 

ここまではムーンプランナーの話に限らずのお話をしてきました。
では、月の満ち欠けも絡めての話をしましょう。

この世は、表裏一体。
ハレとケ。
光と影。
こういうこと聞いたことありませんでしょうか?
五行陰陽説とか。風水とかの基本のお話とかとか。
物事には、陰と陽の反するものにふりわけられる。

「陰ってなんか、暗そう。じめじめしたかんじ」っぽい気がしませんか?
「陽ってなんか、よさそう。太陽の陽って漢字でもあるし」って思いませんか?
実は、陰が強すぎても、陽が強すぎても、バランスに欠いているのです。

なぜ、こんな話をしはじめたかというと。
ムーンプランナーオフ会の帰り道に「そういえば、そっちのテーブルではどんな話をしていたの?」と聞いたときに話してくれた内容が発端。

話はかわって、月の満ち欠けの話をしましょう。

新月から満月は、膨らむ。
一般的には、勉強の暗記や、広告を打ったり、プロジェクトをはじめるいい時期だったりということが向いているといわれています。はじめる。広げる。増やす。
満月から新月は、萎む。
掃除、片付け、断捨離。物事の見直しや軌道修正などが向いているといわれている。
終わらせる。減らす。絡まった事象の整理整頓。

私がムーンプランナーに興味をもったのは、ムーンプランナー製作者が手がけた前の事業だったかな。ま、事業計画として月の満ち欠けを利用していたときの雑記を読んだから。新月から広告をだして、満月からはたとえ成果がでなくとも「こういう時期だからと落胆しない」
そこには、当時の製作者の血反吐を吐くような諸事情も加わっているわりに、ありがちな「私、不幸」自慢などは一ミリもみえなくて、きっと心は流血しながらもできる手は打っていく。そして、そのできる手を打つ手段としてのビジネスに安寧をみつけたきっとサクセスストーリーをみて、その道を行きたいとおもった。(ビジネスという意味ではない)

その軌道にのりたいとおもったのだ。

だから、流れにのるようにその時期に適した行動や物事をすすめれば自然と、そのみえない流れに乗る乗車切符を手に入れられると、そう思うのは自然なことではないだろうか。
物事は表裏一体。仕事でも、勉強でも、作業でも、新月からに適したこと。満月からに適したこと。それを考えて書いていた。営業職なら、新規開拓や、ゴリゴリ押したい時は新月から。顧客のアフターをかけるなら満月から。
そんな感じで、新月と満月には自分的事業計画をかきはじめた。も一度いうけど私は、ビジネスじゃない。やりたいことや、日々の細々したことを書いていった。しばらくは続けていたけど、仕事環境が変わったり、もともと複数の手帳を使っていたりしたものでムーンプランナーを書かなくなったのも自然な流れだった。
だから、見えない流れへの乗車切符を、私は手にしていたのかも実感はできぬまま。
実際に体感しないと、その道があるのかわからいので、実際のことろなんとも言えないのだけれど。プラシーボ効果も否定できないし。
だけど、そういうみえない道があるとおもったほうが、なんだか楽しそう。あって、道に乗れたらラッキー。

さて、こんな話も一旦おいといて。

その見えない道への乗車切符を手に、月の満ち欠けという流れにうまくのったとしよう。

それで、いいのか?

流れに乗れば、本当にそれで成功へと繋がるのか。幸せになれるのか。毎日ハッピーに過ごせるのか。

流れに乗ることがいいことなのか

ここで、ムーンプランナーオフ会からの帰路での会話につながります。

「そっちは、どんな話をしていたの?」
「新月だから、この行動をして、それが望んだ結果だとしてそれが本当にいいことだとは限らないという話」
「えっ」
「例えば、パンを作った時に発酵がうまくいくとしても、発酵しすぎると中身がスカスカになってしまったりする。うまく物事が運んだとしても、本当にそれがいいとはならない」

なんだか、すごい話をしているとは思ったものの。
確かに、そうなんですよね。
ムーンプランナーを作った本人が、月の満ち欠けという見えざる道を探求しつつも(月の満ち欠けを利用したお酒作りや、野菜作りをとおして実験をされている)月の満ち欠けばかり気にするな、内なる声を聞いてということは、何度かネットでの文章でも拝読している。
月の満ち欠けという、素敵な道の存在を横目でみつつ、乗車切符を手に乗り込むのもいい。
その道から降りていくのも自由。

人生、長いんだもの。
ぴたっとムーンプランナーがはまる時期もくれば、必要としない自分のタイミングだってあるさ。

ムーンプランナーという変わった手帳と、月の満ち欠けの話

ムーンプランナーの使い方 その1

ムーンプランナーの使い方 その2カスタマイズ編







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