断捨離

断捨離(初級編)3年着てない服とサイズミスは処分しようぜ

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モノについてのお話をします。

断捨離、ミニマリズム。呼び名はなんでもいいのですが、最低限のモノだけを手元において、お気にいりのモノ、ちょうどいい分量のモノを持ちたい。
一時、何かにとりつかれたように捨てまくった。

断捨離に興味のない人も、断捨離を毛嫌いする人も、やっておいて損はないことがある。

⚫︎まず、クローゼットに向かう。
⚫︎もう3年は着ていないをクローゼットからとりだす(冠婚葬祭の服はのぞいてくださいね)。
⚫︎サイズがあっていない服、ヨレヨレすぎて着ると恥ずかしい思いをする服、流行りが過ぎてもう着ないことが明白な服をとりだす。

はい、できましたか?
それは、もうこれからの未来で着ない不要な服です。

そのまま、ゴミ袋に突っ込んで捨ててください。

こういうことを言うと、断捨離を毛嫌いしている人からの避難が轟々にやってきそうですね「モノを捨てるのは悪いこと」だから。捨てるのって悪いことですか?自分にとってふさわしくないものを処分することって、本当に悪いことなんでしょうか。
私は「自分にとってふさわしくないものを、安易に家に持ち帰ってしまうこと」のほうが、モノに対して真剣じゃないし、自分に対しても真剣ではないとおもう。
捨てるより、そもそも捨ててしまうようなものを買わない選択肢を広げたほうがいいと思いませんか?
もちろん、その為にはある程度の目利きにはならなくちゃいけなくて、何度か失敗してモノを増やしながらも学んでいく。自分の好みや、自分にぴったりのモノ、自分を魅力的に見せてくれるようなモノを。

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日本人の平均的な服の数は160着。

だそうです。もちろん、人によって数は違うとは思いますが、かなりの数の服を持っているはずです。
新しく買った、素晴らしい服をクローゼットにかけて下さい。その時に「着ない服」の中にそれを埋もれさせないでください。

たくさんのモノの中にある、ひとつのモノは、ちゃんと手をかけてあげることができない。

そもそも、モノはモノを呼ぶ。
見向きもされないモノは、とても寂しくて、その寂しさを紛らわすために新たな寂しい仲間を増やす。
そういう話を聞いたことがあります。
ま、かなーり眉唾ですけど。

モノの量は自分が管理できる分だけで抑えておきたい。
そうすると、モノの処分は不可避という結論に至るのです。
その時に、断捨離にも慣れてきて余裕ができれば話は別ですがモノと向きあうことって、自分自身と向きあうはめになるのです。これが本当にしんどかった。もう、うんざりです。

はじめは捨てるの一択にしてしまおう

フリマとか、人に譲るだとか、支援サービスをしているところに送るだとか最初のうちは考えないほうがいい。
勢いが必要になるのです。モノを捨てるのって過去の自分を切り捨てるようなものですから。
面倒くさいことは考えずにゴミ袋へ!

あとね、たまに人に押しつける人いるけど。あれ最悪。
喜ばれるものならいいけど、自分が不要なものを「あげるね❤︎」とか、本気で迷惑でしかないから自分の手で片をつけろ。

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