カスタマイズ 日々のできごと

高さのあってない椅子の脚を鋸でカットするのは簡単でした

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変な姿勢で座るのが嫌になって、長時間机にむかうことができなかった。
気づいてはいたのです。「椅子のせいやん」と。

椅子の脚をいつか切ってやろうとなり、切ってきました。
とても簡単でしたので、切るといいよ!

椅子の高さ調整のために、鋸でカットした手順

いるもの
◯椅子
◯鋸
◯印をつけるマーカー
◯メジャーor定規

①まず印をつけましょう

メジャーではかり、マーカーで下から6㎝のところに線を引きました。写真ではみづらいけど、赤色の線がひいています。

IMG_4495

モノづくりの鉄則なのですが、計測はしっかり!!ここでしくるとあとの作業から出来栄えまで左右されます。

裏技として、マスキングテープをまきつけて、目印とする方法もあったのですが、脚が真っ直ぐな椅子ではいけるのですが、この椅子外側に斜めについているのでできませんでした。

IMG_4549

それでは、コレを用意します。

IMG_4493

twitterで状況を流していたのですが……

IMG_4540

やったぁ!!レベルが2あがった!

②鋸で切ります

IMG_4497

一気に切るのではなく、最初に、うすーく溝をほる感じで、印をつけたところに軽く切り込みをいれる。

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あとは無心で切る。

IMG_4499

切れました。

IMG_4538

これを脚の4本、くりかえすと完成です。意外とサクッと切れました。切るだけなら、1本につき5分程度でした。

IMG_4503
あと、この画像みた人からカットしたとこと印ずれていると言われたけど、これは最初につけてミスった印ですので、大丈夫ですよ。

完成しました

最初はこれ。

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こうなりました。ちょっと低くなっています。

IMG_4501

またレベルアップしたようです。

IMG_4537

椅子の脚をカットして、その後の変化

あのですね、机にむかう時間が長くなりました(笑)
なので、最近ブログもよく書いています。

実は、なんどか椅子の購入で失敗をしています。

お洒落なプラスティック製の椅子は骨にがんがんあたるし、IKEAでかった椅子は骨組みがケツにあたるわで、もう椅子を買うのはこれでお終いだとおもって、この椅子を買った。
お店では靴の厚みがあるの忘れていた。店頭では座り心地がよかった。家に帰ってからなんだかおかしいなぁとなっていました。鋸で椅子を切るのって、失敗できないし元にはもどせない。

だから、躊躇して長い間そのままにしていましたが、思いの外、切るのは簡単でしたし、変な体勢が嫌になって部屋でごろごろする時間が減りましたので、腰痛持ち、肩こり持ちの方は一度椅子の高さをチェックしてみてはいかがでしょうか。

もし、短く切りすぎたとしてもクッションや姿勢矯正のシートとかで手軽に高くすることはできます。

【追記】10.6 フェルトで断面をカバーしました

切った後の断面は、フローリングを傷つけます。椅子の下にマットをひいてはいるのですが、念のためにフェルトでカバーすることにしました。

椅子の足の大きさにフェルトをカットします。

IMG_4578

たっぷりボンドをつける。

IMG_4579

貼り付けて完成。

IMG_4580

椅子のカットをするにあたって、他のサイトを読みあさっていたのですが、フェルトをつけると多少の段差も吸収してくれるとのことです。元のサイトがどれだか、もうわかりませんが…。

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