日々のできごと

意識高い系の、シェアというひとまかせ

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シェアという言葉が嫌いになりつつあるmikikoです。
あとは、今までなにも思わなかった意識高い系の方々も。

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シェアをする「だけ」は、たんなる人まかせ

シェアという言葉。ひいてはそれに付随する透けてみえる自意識に、すこしの嫌悪感をおぼえる。
シェア=共有
それで終わり。
終わらないかもしれないけど、情報やコンテンツを消費して終了。
そういう人ってとても多い。

別に、それでいいんだよ。
こんなことは、井戸端会議をしている奥様たちだってやっていること。

変にシェアというからそこに違和感を覚える。その違和感が、すこしの嫌悪感を引き起こすのでしょう。
けっきょくは、自分でなにも動くことはない。

行動するのは他人、自分はシェアするだけ。

ところで、
アイディアを形にして、結果をだしている人って
他人に語らない。
語る前に、行動しているし、行動や予想しながら常に思い描いたものへと近づくために具体的な話をする。

だから、本当は意識が高い人ってこういうことのことを指すのだろうけれど。

意識高い「系」がつく人の特徴って
語る。本当によく語る。
普段は、おとなしくみえる人でも、本人からしたら、なにかの煌めくように見えるものについて
ものすごく語る。話す。で、終わり。

あと、よく聞くのが「いやぁ、アイツとアイツを会わせてみたいわ」
「なんか、そこから繋がるかもしれない」
「いやぁ、自分からつながって物事がはじまるとかすごくない?やっぱ、嬉しいからさ」

うっせー!!!!!

「今度、交流会あるんだよね。そこで、シェアすることができるからさ」

うっせーーーーー!!まじ、うっせーーーーーー!!!!

そこで、何かが繋がったとして、物事がスタートしたとしても。おまえは、なんにもしていないのに「俺の功績」バッヂにしてんじゃねえよ。

あとさ、何をしているのか。何を目指したいのか。目的が不明瞭な人もおおいよね。

人に語るときに、相手のわかる言葉で、相手の理解するスピードでというのは、人に説明をするときの鉄則だったりしますが。
この方たちってね。
自分が知っている言葉で、自分のスピードで、相手が実は話をまったくきいてなくて「あー、晩ごはんカレーにしようかな」とか考えていてながら適当に相槌うっているのに気付かなかくて、こいつは俺の理解者認定をしてきたりします。このエピソードは実話です。

同じことをしていても、受ける印象が違うのは「オレが、ワタシが」という自意識の差

とある文具つながりの友人で、こういう意識高い「系」の人と似たようなことをしながら、全然、嫌悪感を抱かない。
ましてや、その行動は立派!!といいたくなる人がいる。

そのお方、普段は名前で呼ばれているけれど、とあるシーンになると「営業部長」と呼ばれる。
その人は、人とモノ、ひいてはモノを作った製作者をつなげることをしている……趣味が高じてそうなっている。

その営業部長と話をしてたときの言葉。

「タイミングが大切」
「タイミングを逃さないために、モノをすっと出せるように持ち歩いていたり」
ああ……さぞかし肩がこるでしょうね!!感服いたします。

その方は、自分が本当に気にいって「いい!」とおもい、なおかつそれを応援したいと気持ちが働いときに営業部長となる。
そして、その方の前には、いいめぐりのタイミングがめぐってくるし、そのタイミングを逃さぬ迅速な営業活動をされる。
営業部長には、とりたてて得はない。
営業活動をうけた人と、そのモノの製作者がちょっと幸せになるくらい。

意識高い「系」と、営業部長は、行動としては同じ。
動く理念も、一応一緒。シェアをしてつながれば物事がスタートするかも。
シェアをして、物事がうまく運ぶと喜ぶのも一緒。

何が違うのか。

自意識が透けて見えるからなんでしょうね。

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