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ブラウニー手帳をタテでつかってみた

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今年のメインの手帳は、ブラウニー手帳でした。

生活スタイルが変わるとしっくりくる手帳も変わる。
ブラウニー手帳は、タスク管理や、自分がやろうと決めていることをざっとメモするのにはとてもよかった。
「未来に向けての使い方ができる」と、勝手におもっていました。

ログとしてのジブン手帳の存在はでかかった

ブラウニー手帳の対照として、ジブン手帳の存在がある。あくまで自分の中でね!!!!
ジブン手帳は、過去をログとして、きっちりとっていく。

「時間の使いかたを視覚化することで今のやることなんかを明確にできる手帳」です。私にとってはそうだった。過去をそこに埋めこむ手帳でした。
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未来への自分との約束事を、手帳に落としこむというのは、ずっと自分の課題であって「これでいいのだろうか」と、ふと疑問をもって手帳を使う羽目になっていました。ま、これはどの手帳でも同じことがいえるので、自分自身の問題であるのだけどね。

過去を俯瞰できるからこそ、未来へと向きあうキッカケになる。なるはずなんですけどね。けっこう、ログを詳細にかくので、そこでエネルギー切れることがあった。

そこに、降ってわいたのがブラウニー手帳。

自由すぎる使い方ができる手帳。一応、ビジネス向けだそうで時間軸が少ない……。どうしてもバーチカルで使うのは限界があろうと横でずっと使いっていました。

色々とあり、動きがとりづらくなっていた生活スタイルの時には、横向きのざっくりしたものでよかった。それが身軽でした。

一応、色分けされているところで午前、午後、夕方以降の予定をかいて、あとはtodoを気まぐれに書いていました。

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参照;ブラウニー手帳の使い方

時間の把握が大事になったのでバーチカルにして使ってみました

ちょっと今年は色々とあったのです。色々あったので、縦のバーチカルがよかろうと方向を変えた。

すると、意外と……イイ!!!

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ブラウニー手帳って、ビジネスが主なので、ジブン手帳を使いなれていたところから変わると、やっぱりなんかもどかしさは拭えない。

それでも、手帳はそれぞれの持ち味があって、メリットもあるのです。

文庫サイズだけど、時間軸に限りがある分、思いの外情報をかける

文庫サイズっていいですね。今年はジブン手帳と同じサイズのダイナリーもでましたよ。
それでもダイナリーには惹かれない。
やっぱり持ち歩きに便利だよね。

で、肝心の中身。IMG_5874

おわかりでしょうか?そもそもこういう罫線の手帳って珍しかったりもするのですが(ジブン手帳は罫線がものすごく馴染んでますね)、罫線好きなんです。

ロディアのような罫線が自己主張しまくりのものは、ものすごく視覚的にうるさくて苦手なのですが、ブラウニー手帳はいいかんじで使えています。

その週のtodoは必ずかきこみたいのですが、キーワードだけ簡単にかくことでなんとかクリアしています。もうちょっと幅はほしいです。

三段で色分けされているのは、ブラウニー手帳の特徴ですが、このブロックごとにtodoの内容をふりわけています。重要度と、事務的なこと、プライベートなこと。

縦のバーチカルで使いはじめたのがここ数週間なので、いろいろと使い方は変わっていくとおもいます。

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基本的に、用事をぐるっと囲んで透明なふせんでメモを下の方にバシバシはって予定に特化しています。

縦のバーチカルの使い方は、けっこう幅が広くなるので情報をけっこう盛りこめるのがありがたいです。横の使い方がしっくりこなかったら、方向を変えるといいよ!

ブラウニー手帳なら、縦でも横でも使えるから自分の生活スタイルが変わったときなんかは、新たに手帳を買いたす必要はなく、方向を傾けるだけで、そのときにあった使い方ができますね。

来年になったらpat-miを使う予定なんですけどね。
参照;pat-miは、マンスリーとウィークリーを同時にみられる俯瞰の手帳。

毎年、自分にとってあう手帳はなにかトライしたり、この手帳のこの機能が気になるからね……!ってことで、いろいろと手を出しているからなぁ。

ブラウニー手帳 5ページもある年間ページの使い方

ブラウニー手帳をカスタマイズしました

ブラウニー手帳の使い方

手帳を書くとき、書かないときの差異







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