日々のできごと

人とテクノロジーの関係 ひとりごとです。

投稿日:

ビッグバナー




ブログをはじめてからSEOがどうだとか、このワードを混ぜてとか。

アドセンスありきではじめたので、やはり数字を気にするようにはなっている。

人によっては楽だよーという人もいるだろうけど。

私は大変だった。

たかだか、ブログひとつ。

アドセンスの審査やなんやかんや。

ここのブログでいいのかの検討やら。

広告サイズ、配置の勉強。

見やすいレイアウト。

それでも、進みだしたら、ふっといつの間にか慣れてきて軽くなってはくる。

ああ、ようやく。

ようやく、思い描いた着地点に近づいたかなって。

ほんとは、まだまだ遠いんだけど。

大丈夫、道順はあってそうだ。

それでも、やっぱりよくわからないシステムに振り回されている感はある。

前職が、ルーチンワークだったため「人」に振り回されたり仕事の細かい取り決めなんかの「ルール」に振り回されることはあっても。

「パソコンありきの、システム」に振り回されることはなかった。

故に、evernote、Googleカレンダー、Dropboxなどなど。

私にはよくわからないし、これからも使いこなす必要性がでてくる予感が全くしないこういう「便利なテクノロジー」みたいなもの。

こういうことに、とり残されている感じ。

この感じをお判り頂けるだろうか?

使いこなせなきゃ、ならぬことはない。

でも、なんだか便利そう。

でも、よくわからない。

営業職の人だったり、プロジェクトを抱えている人なんかは、自分の身を守るためだったりり効率化のため使いこなしているのかしら。

一体なんの話って?

便利で身近なテクノロジーのお話。

「使う必要のない私だけでなく、私の周りで働いていた仕事仲間たちはそういう時代のテクノロジーからとり残されているのだろうか?」

ある友達と話をしていて、そう思わずにはいられなかった。

その友人は仕事柄、そういうことが必要ではなさそうな職種にみえた。

そしたら、バリバリと使いこなして「手間をら減らし」て、本業に力を入れられるようにとシステムを作っていた。

好きなことが仕事になった口の人で、それでも食べていくにはまだまだ頑張らねばという感じの人で小っ恥ずかしい言い方をすると夢に向かって、ちゃんと行動をしている人なんだ。「テクノロジーとはかくあるべき」と本気で思った。

頑張っている人を、後押しするもの。

テクノロジーとはそういうものであってほしい。

やっぱり、いい時代になったもんだ。







-日々のできごと
-,

Copyright© 文具工房〜モレスキンスキー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.