モレスキン 手帳

バーチカルはログ向き、レフト式はタスク管理向き。ウィークリーレフトはやること管理に使えそう。モレスキンを手帳として使う理由。

投稿日:

ビッグバナー




バーチカルはログ向き、レフト式はタスク管理向き。ウィークリーレフトはやること管理に使えそう。モレスキンを手帳として使う理由。
タイトルが長いですが、要約するとこうなりました。削れなかったmikikoです。

バーチカルVSウィークリーレフト

バーチカルタイプは、過去の蓄積。ログや情報ストックに向いています。

視覚化効果はすばらしいので、スキマ時間を見つけるのも便利。過去の情報をもとに、これからの対策をとっていくこともしやすい。

IMG_8607

ウィークリーレフトは、未来に目を向けやすい。

週単位でのカラーを決めやすい。右のメモ欄に書いたことって、週の初めから終わりまでものすごく見やすいんです。視線の導線もあり、そもそものページ半分のスペースの存在感で目がいく。

IMG_8603 (1)

週の初めに書いたことがぱっと目に入りやすい。自動的に「これはこうしたらすこし進むな……」とスイッチはいってとても捗った。(捗った分、しんどさもあった。笑)

バーチカルとウィークリーレフトでは、視線の手帳導線が違う

何度も書いていますが、手帳はなにが優れているということではなく、今の自分にフィットしているかです。

今の自分に使いやすいものがいい手帳。それは常に変化していく。

どちらのほうが優れているということはありません。ただ、違いがあって必要なほうを選びとったらいいだけの話。

バーチカルは日にちが右へと流れていきます。週後半になり右にいけばいくほど、余白にかいたtodoが視線にはいらなくなっていく。

IMG_8616

レフト式は日にちが下へと流れてきます。どこの曜日でも右側にあるメモ欄に目を移しやすいのです。

少しだけ心理的なお話

人には共通認識というものがあります。例えば、似合う服がない!と騒いでいる夢をみたら、どういう自分で生きていくか考えている。服→アイデンティティ。どのアイデンティティを選ぶか模索している夢。怪物とか怖いものが出てきたら、それは自分のストレス源とかとか。

方向にも、意味合いがあるのです。

左→過去
右→未来

となると、左から右へと手帳導線がいくことが自然な流れのようにおもいます。私の勝手な解釈だけど!

スケジュールだけや、ログをとるだけならバーチカルをお勧めするのですが、私は余白にやたらと書き込むので、視点が右行って、左いってまた戻ってというのは効率よくなかったかもしれない疑惑がある。

レフト式の右がやることとか未来について書いたこと!となっているほうが今はいいようです。

あくまでも、今の自分にいいのはウィークリーレフトがいいって根拠をかいたのであって、どちらが優れているなんてことはありません。メリットデメリットは両者にあります。

モレスキンラージのウィークリーレフトを、サブの手帳として雑に扱ったのが功を奏した。

今まで、ウィークリーレフトは嫌いでした。

書きにくい。

左は午前。右は午後という風に区切って使いたいのに、別の時間枠へと侵食してしまう。横書きをすると、だらだらとかけてしまえる。

それに、土日にも平等な権利を!多いんです。土日圧縮タイプ。パーチカルにも土日圧縮あるのはあるけどね。

IMG_8609

土日祝日ナニソレおいしいの?平日の人の少ない時に悠々自適な休み最高っしょ。という職種に就くことと多かった私はまったく無駄な圧縮機能。だけども使っているモレスキンは圧縮機能搭載。

モレスキンを思わず手に入れることとなったので、せっかくだからとサブ手帳として書いたり書かなかったりをしていました。

IMG_8602

下の水色のノートはSOLAノートです。

あくまでもサブの使っても使わなくてもいい位置付けだったので雑に扱えたのがよかった。そして私のモレスキンへの愛はプライスレスさ。「土日圧縮でもモレスキンならいっかな……」となる自分よ。

正直、ウィークリーレフトのモレスキンに期待を一切していなかった。お遊び程度でなんとなく書いてみたら予想以上に使いやすいことに気づいた。

右のメモに週の初めと週の終わりにかくようになり、目標と振り返りとなる。

タスクは細かくして、細切れにしてベビーステップでやっていくというのがライフハック的正解なのですが、そういうことを一切しなくてもウィークリーレフトのレイアウトなら「なんとか、進めよう」という、気持ちになりやすかった。

ポイントは「雑に書く」こと。

IMG_8610

「キレイに書きたい」「書くからには、todoを達成したい」そういう気持ちを抑えて、日にちのスペース配分とかもすっ飛ばして、適当に書いちゃえ。

週のはじめに雑に書いたことは週の終わりにも目に入ってくるので、自然と何度も見ることになるので、脳が勝手にこれをするためには……と計算モードにはいりやすい。

自然と週はじめに書いたことが目標となる。目標とする気がなくても、その週のカラーは週はじめに書いたことになった気がする。

週の終わりは「あ、これできたからチェックいれておくか」と加筆していく。次はこうしようという一言もついでに書く。

ふと、気づく。
これって、立派なライフハック的なことなんじゃ。

ちいさい手帳だと、書くスペースに限界があるので、なんだか書きづらいわって人は大きめサイズを選んではどうでしょう。
大きめの手帳だと、スペース配分を考えずにガーッと書けました。

私が使っているのは、↑こちらです。

ウィークリーレフトの手帳の導線は、自然と未来へと目を向けやすいレイアウトだから、一度試す価値ありです。

使ったところは、そのうち書きます。

 







-モレスキン, 手帳
-,

Copyright© 文具工房〜モレスキンスキー , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.