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落款の消しゴムハンコを作るワークショップに参加してきました。

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落款の消しゴムハンコを作るワークショップに参加してきました。そこで、ものすごく高級にみえる消しゴムハンコを作ってきたmikiko@mokiki_3です。

消しゴムハンコのワークショップを主催されたのは、みやさん。

なんで、落款なんだろう?と思っていたら、このワークショップをするキッカケとなったこちらを読んで納得。

イベントなんかでハンコを使われるのですね。手作りの落款風のお店のハンコは良いですね。
こちらのラーメン春友流は、前から人づてに美味しいと聞いているので、一度いってみたいな。

落款(らっかん)とは

書、絵、手紙などで「自分がかいた」印として押したり、正式な文書と伝えたい時に用いたりします。
落款、ワタクシはじめこれ読めませんでした。

高級な!落款風消しゴムハンコを作っていきます。

ペーパーに図案を移して転写して、極細彫刻刀で掘っていく

事前に掘りたい文字などを伝えてあったので、みやさんが図案を用意してくれていましたので、それをトレーシングペーパーでなぞって、転写し、黙々と掘っていきました。

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↑友人のアライグマさんが掘ったものです。中国語ではアライグマはこう書くんだって!

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なんだか、途中経過が汚いですが。ワタクシの。

名前を掘られたので、ネットに上げることはできませんが、お子さん2人が参加されていました。
子供が作る独特な、文字に勢いのある、とても素敵なハンコを作っていました。

大人にはあれは、作れないんだよう。

図案も決まっていたし、以外とサクッと消しゴムハンコができました。

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いつも、カッター一本で作るので、彫刻刀に慣れるまではやりにくかったですが、彫刻刀の方は端っこの処理は向いているなと思いました。

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かわいいですねえ。

我らが文具カスタマイズのポータルサイト「ステラボ」のロゴで作りました。
最近は、ステラボのことをめっきりなにもしていない副編集長です。

さて、これで完成ではなく工程がまだまだあります!

ここから落款風消しゴムハンコの高級感が、ぐんぐん上がっていきます。

消しゴムハンコの持ち手にエンボス加工をした

立方体の木を、ハンコの持ち手として使用しますが、エンボス加工を行いました。

これいったら、引かれそうだけど。エンボス加工が妙に覚えられなくて、エンバーミングって脳内変換していました。エンバーミングって、死体処理……さて、気を取り直して!!

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持ち手となる木にしっかりとインクがフラットに着くように、紙やすりで磨いて消しゴムハンコを押しました。

そこにエンボスパウダーという粉をかけます。

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余計なエンボスパウダーを落としたところ。

IMG_8667エンボスヒーターで熱を加えていくと、ふっと色が濃くなった。

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左がハンコ本体。右がエンボス加工をした木の持ち手です。
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ぷっくりしています。

接着剤で、持ち手とハンコをくっつけました。

ハンコを黒くしてさらに高級感アップ

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ボンドでくっつけ、とても強力でインクがとれないスタンプを押すとハンコ面が黒くなり、さらに高級感あがりました。それの名前、聞いたけど忘れました。。

持ち帰りのラッピングもハンコでかわいくなりました

シートタイプのシールにハンコを好きなように押して、切って貼れば即席のシールができます。

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ラッピングしたところ。

素敵ですねえ。

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裏側は、先ほど作ったシールを添えて。

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作った人の個性が滲みでるハンコたち。

こんなに高級感漂う、ステラボのハンコを作れるとは思っていませんでした。
ありがとうございました。

消しゴムハンコについては、他にも書いてます。消しゴムハンコの使い方アイディアいっぱい詰め込んでみました。







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