手帳

ガイドがあると思考が変わる。誰かが作ったガイドから、使いやすいものを選ぼう。ノートや手帳の話。

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文紙メッセのトークショーを見に行った時に美崎栄一朗氏が言っていた言葉が、とてもスッと入ってきました。その時話していたのはノートの話だったのだけれど、手帳にも同じことが言えるなぁ、と妙に納得したmikiko@mokiki_3です。

文紙メッセ全体のトークまとめは→文紙メッセ2016 トークテーマは「オススメ文具」 文具ソムリエ、文具ソムリエール、美崎さんのイチオシ文房具

ガイドがあると思考が変わる。

ノートの話でした。

ただ、私は勝手に手帳に置き換えて聞いていた。

白紙のノート、罫線のノートとありますが、今は学生用に使いやすいように考えられたノートがあったりする。

たった少し、線がひいあるだけでもその線がガイドとなるので、誰かが作ったガイドなんだけどそのガイドによって、思考が変わってくるから「外見ではなく、中身にこだわってノートを選びましょう」

そういえば、このノート展開が一気に花開いたのって「東大合格生のノートはきれい」という書籍からのブームですね。この手の本が出すぎていて元の本がわからんぞ。

 

手帳選びはまさしく、どんなガイドが必要かと取捨選択していく作業

時間という形のない流れいくものに、区切りをつけて目に見える形にする。身近なんだけど、不思議なツール。だからこそ、手帳にこだわりが多い人が多いんだな。

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学生向けのイベントで話しているのが、学生は授業以外での時間の使い方で、これから先10年、20年先の未来が変わっていく。

こらからを変えるために、(授業以外の)手帳の空白をいかに使っていくかということを言っていて……。

この言葉に刺さる大人……(OvO)

文具ソムリエールの菅さんも「心が痛い…」と言っていたのを聞いて「あ……よかった。私だけじゃないんだな……」となりました。

学生向けの手帳に関わった話からこの、今の過ごし方で未来を変えるという発言が付随してでてきたようで。社会人向けには、これは言わないんだけど。と、仰っていました。

たまには、こういう刺さることもあっていいかも……。ツライ。

誰かが使いやすいようにと、作ったガイド。学生とか関係なく、未来の自分を作るのはやっぱり自分なもんでさ。大量にある店頭の手帳をまえにして、消化不良でやりきれなくなったら「どのガイドが自分にとって必要か」に立ち返るのがいいかも。

手帳のどこかたったひとつ、線が入っている。
たった、それだけのことが思考が変わる。
その線ひとつで、思考が変わったおかげで行動が変わって、未来を変えられるかもしれない。

感想とまとめ

手帳ってやっぱり似たり寄ったりなんですよね。最近は色んな種類も増えてきたけど。

その中でジブン手帳は、すごく急成長していますがその理由が分かりました。

製作者がこだわりまくって、ガイドを緻密に引いていった。他の手帳にはないガイドが色々ある。その事が結果として使う方からすると、今までとは違う思考ができる。

手帳ジプシーといわれる人たちの多くが、ジブン手帳に落ち着いたんだろな。

もちろん、ジブン手帳のガイドが気に食わんのだという人もいる。

これから、どういう思考をしたいのか。そこを基準に手帳を選べればいいですね。







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