日々のできごと

鹿の喧嘩は、気迫勝ち。縄張り争い中は、近づかないようにしましょう。

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奈良が好きです。

奈良が好きで、通いつめたら絶対にいるものたちがいます。

そう、鹿。

奈良公園は言わずもがな。

寺院仏閣、信号待ちする鹿。鹿せんべいたかる鹿。いろんな鹿がみられますが……

かれらは、野生。
飼われている訳ではありません。

古くは、春日大社に神様が白い鹿にのってやってきました。鹿は眷属でもあります。

さて、観光客の目を楽しませるためではなく(鹿せんべいはせびりますが)普通に生活をしている彼らには、かれらの日常があります。

オスの鹿は縄張り争いもあります。オス同士の縄張り争いは春の発情期は多いそうです。春は、母鹿も気が立っていたりするから、鹿にいらぬことをしないように要注意の季節でもあります。

奈良国立博物館の近くでのできごと。

奈良に来たときの常ですが、鹿の写真を撮りまくりながら歩いていました。
(鹿と戯れるのに忙しくて、目的地にたどりつくのに多いに時間がかかります)

ケツも白くてかわいいです。

そこに、若い牡鹿が近づいてきました……

Let's fight

この画像だけ見ていると、戯れているだけにみえるけど実際は、すごい勢いで頭突きしてましたからね!

奈良の鹿は、大人になると角を切られます。危ないから。
なので、左の若い鹿の方が単純に考えたら有利なんですよね。

大人の牡鹿は角がない!

若い牡鹿の角が、大人の牡鹿の目に刺さらないかドキドキしながらみていました。

何度もなんども、頭突きを繰り返し、体全体で押して、時には引きながらも次の攻撃に備えてというのを続けていましたが、ついに勝負がつきました。

その場を去ったのは、角のある若い牡鹿。

大人の牡鹿は、気迫と力強さと、諦めない粘り強さで自らの縄張りを守りました。角がないから攻撃力はおそらく弱いと思われるのに。気迫って大事。







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