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ADHDの人にも使われているBullet journalのやり方 

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フラットに生きられる気がする(当社比)Bullet journalを紹介します

書いていて「フラットな生き方ってなんじゃいな」と、思わずにはいられなかったのですが。
これが、自分でこれを試しておもったことなのです。

今回も、手帳と、タスク管理なんかのお話です。

Bullet journalというタスク管理方法を最近、実践しています。
やりかたについては「紙のノートを、神のノートへ」「ライフハック」でググれば詳しいものがでてきます。

このご時世に、手書きで縦に日付をかいていって。月と、日でのタスクを書いて実行したら赤ペンで消す。
そういう、アナログ邁進な管理方法です。

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Bullet journalのやり方

1、見開きの左ページに一ヶ月のカレンダーを縦にかく
2、見開きの右ページに一ヶ月でのタスクをかく

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3、次のページに日付をかいて、その日のタスクをかく。終わったら横線で消してもいいし□ブログをかく  ☑️ブログをかく どっちでもいい。達成感のあるほうで。
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以上。
簡単でしょ?見開きで、一ヶ月の流れとタスクを一覧できて、次のページからはその日のタスクを書いて終われば消すそれのみです。

巷にあふれている手帳術を実行していますか?

世には、スケジュール管理、タスク管理、ライフログ、目標達成、夢をかなえる、健康管理、お金管理、育児日記、一日一絵だったり。
いろんな、おもしろそうで楽しそうで効率的そうで、なんだかその手帳術を使っている人が煌めいてみえるようなものが数多ある。

ありすぎます。

人の数だけ、人のやり方ってあります。自分に向いているものを見つけていく参考にすればいい。だけども、そういうのをみるのって楽しいんだけど、時折つかれる。
"情報をどうやってまとめればいいのか"

"どうやったら、成果がでるのか"

"手帳を使いこなすには"

うるさい。

うるさいんです。

みなきゃいいんだけども。
わかっちゃいるけど、好きなんですよね。

人の手帳。
人のノート。
ひいては、その中身。

どうやって使って、雑にあつかったり丁寧にきちんとしていたり、独自の方法でのタスク管理だったり。そういうのもみるのが好き。

手帳術の本をかってちゃんと実践したこともある。
そのときは、けっこうちゃんとやって続いていたんだけども。

環境って変わります。今までいいとおもっていたものが、しんどくなる瞬間ってあるし。
手帳をかく時間すら捻出できなくなったり、気力がどれだけしぼってもわき上がってこなかったり、これが正しいってことは、なにひとつない。

そんな自分がBullet journalがいいよっていう理由としては。

その日のタスクをそこらへんのメモ帳に書きだして、ちぎって鞄につっこむ。タスクを終えたら、ッポイ。
ということをしてたのです、利点としては、たんなる紙片なのでとりだしやすい。とても、身軽でした。友達からBullet journal を教えてもらって半信半疑ながら、試してみたら、この時タスク管理していた時の感覚にとても近かった。

ノートを持ち運ぶ必要はあるので、あそこまでの身軽さはないけれど。たまには振り返ることもしたいのです。
モレスキンのポケットサイズであれば、さほどの苦ではないし母艦としているジブン手帳は家置きにしてしまって軽量化もできている。
楽です。

Bullet journalはADHDの人にも使われている

このことをBullet journalを教えてくれた人の口から聞いたときに、ストンとなぜBullet journalが楽かを理解できた。

世にでている手帳術って、プラスに向いているのです。
手帳を使いこなすために、それを使う人間ががんばって背伸びする感じ。

そもそも、雑誌にとりあげられるような人ってすごい人たち”すごい使い方”をしている人がおおい。

もちろん、シンプルで使いがってのいいハウツーをお持ちの方もいらっしゃいますが、手帳みたらびっちり予定が埋まってというような方。
『こういう使い方をして、営業として売り上げが云云かんぬん』『○○で成功されているこの方の手帳をみせていただきましょう』『◯◯さんは、こんな使い方をされています』

もう、ええっちゅうねん。
私には、できないことがいっぱいある。

スケジュール管理が苦手だ!タスク管理も苦手。時間管理も苦手で常に試行錯誤中。たとえ、時間管理に成功しても体力が追っ付かなくなってへこんだり……。
あと事務仕事が苦手すぎて、接客に戻りたい。

できない自分を無視して、なんだかよさそうな手帳術をがむしゃらにがんばっていくよりも。まずは、できないことを「しゃあないなぁ」と、補うことのほうが順序が先なのだとおもいます。

いつまでたっても、消せないタスクを手帳に書き込むよりも。
その日、その日でゆったりとやっていったほうがいい時期も、あるんじゃないでしょうかね。

ライフハック的タスク管理より見直しを

タスクの時間管理方法

あ、モレスキンでbullet journalをしていました。

 







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