日々のできごと

奈良公園周辺の鹿。老鹿、大人鹿、小鹿の違いと魅力。

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奈良公園の鹿シリーズ第三弾

奈良公園には、ご存知のとおり鹿がいます。

あっちにも鹿、こっちにも鹿。向こうにも鹿。なんなら一緒に鹿と信号待ち。

老いも若いも、色んな鹿がいますが、どの鹿もとてもかわいい。

鹿せんべいを買った観光客に多いのですが「かわいい小鹿にあげたい」心理はわかるけれど、鹿からしたらそんなこと知ったこっちゃねえし、鹿せんべいを買ったなら、それを目ざとく見つけた鹿にさっさと差しだしましょう。

あとで、攻撃されてもしらないよ。

若い小鹿から見ていきましょう

毛が、毛が……ほわっほわ。

この年頃の鹿は、確かにかわいい。それは紛れもない事実。
ですが、一番、警戒心が強く人慣れしていない時期でもあります。

なでようとすると、すっと逃げていきます。

また、近くに目を光らせている母鹿とセットのことがおおく、悪気がなくても睨まれるからお気をつけください。

母親業をしている、鹿↓

若めの鹿、大人の鹿

この子はちょっと若めですね。ちょいソフトモヒカンな髪型。

あれ、コイツもよくみたらソフトモヒカン。

ぽつん、と行動する鹿も多いのですが、グループ行動をしている鹿もけっこういます。

シンクロおしり。

ペア鹿かわいすぎる。

老いた鹿はキュート

小鹿とは違う感じで、もっふもっふ。なんか、ぬいぐるみみたい。

ものすごく穏やかそうな目をしていますね。


たまに、こういうのを見かける。

きっと、光や風のぐあいがいいんでしょうね。木と同化している鹿。

「あのう、あなた映画に出てませんでしたか?もののけ姫っていうですけど」
こう、言いたくなるような鹿はだいたい老鹿が自然と溶け込むように潜んでいる姿を見つけた時。







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