日々のできごと

相席屋へ行ってきたのでレポートですよ!!!

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相席屋へ行って参りました

リアルに私を知っている方からは驚かれるかと思いますが、私も行くとは思わなかった。

相席屋事情に、詳しすぎる友人から「楽しいよ!」という話を継続的に聞くことになり、話のネタにいくかと乗っかってみた。しかし、友人が相席屋事情に詳しすぎて・・・若干、引いた。

その相席屋事情に詳しすぎる友人に「ブログを書いてみたら?」と唆しているところなので、相席屋マップみたいなものをかいてくれるかもしれない。

そもそも相席屋って?

相席屋とは、問答無用で男女ペアが相席になるシステムの居酒屋。
来た順番で相席になるのだとおもいます。

バイキング形式で各自とってくるスタイルだそうです。お酒も自分でいれられる。

その時の状況にもよりますが、相席相手が来るまで待つことになる。けっこう待った。

相席屋に詳しい友人に「来ない場合はどうなるのか?」と聞くと、

「前一回あったでー。女子同士で食べて飲んで、でも、来ないから店員さんに札を渡したら(女性は無料なので)『無料ですねー』と言われて帰ったことがあるでえ」とのこと・・・それってただの、ただ飯、ただ飲み!?

おおおおお、なんたるシステム。

ま、その友人は週に3回ほど通いつめて店員さんと仲良くなったくらいなので、色々と、うん、ね。

来店する男女の比率は、女がおおいそうです。無料だからね!男性陣がお支払いとなります。多分、時間制かな。

アルコールが自分で作れる!

みたときにテンション上がったのですが、逆さずりのリキュールがズラーっと!!
最高ですっ!!

もちろんソフトドリンクもありますし、自分で好みの酒も作れるわけです。

私は、酒を飲むのはあまり好きではない。
楽しい気分と、気持ち悪いのがどっちが先だ!?みたいな体質ですのでチビチビ飲むのですが、作るのは好き。

アルコールは、以前の仕事でたまに作っていました。チャイナブルーというカクテルは、ハワイアンブルーという青いリキュールを数滴いれるのですが、無色透明な液体がさっと、青に変わるのがとてもキレイだった。

飲み放題となるわけですが、自分でいれられるのでペース配分とか、自分が飲みたい量を自分のタイミングで調節できるのはけっこうありがたい。

注文のたびに店員さんをつかまえて、という労力もいらないのでとてもいいシステムだと思いました。

相席屋はメインはコミニケーションが主体となるので、そこまでガンガンに飲む感じではありませんでした。

最近の相席屋事情をききました

男性陣がくるのを待っている間に、ハテナがいっぱいの私は質問をしまくっていました。

連れていってもらったところは、ご飯はあまり美味しくないこと。(なので、事前に晩御飯を軽くたべてから来た)有料で頼めるメニューもあること。

ブームの先駆けとなったのは相席屋で、今は色んなスタイルの相席のお店ができて《相席ダイニング》《相席BAR》などがあること。

「どこどこの相席屋ダイニングは、飲食店がプロデュースしているところで、ちゃんとごはんがおいしい。だけど、おっさんばっかりやった」

ほう。

「相席BARは、男ひとりでも来れるから、女2人でいったのに店員さんに『1名こっちきてください』といわれ、どっちがいく……?という雰囲気になる」

ほうほう。

「どこどこの相席屋は、トイレに札いれみたいなのがあって、そこで合図をだしたら相席した相手を変えてくれる」

ほう?!

相席屋に行ってみての感想。ラクに参加できる合コンみたいなかんじ

相席した男性陣も、一緒にいった友人も相席屋慣れしていました。

男女の両者が着席したら、店員さんに促されてアプリをひらきます。
相席屋のアプリがあって、相性診断できるのとかもとても意味不明でしたが、話のネタにするためのものなのでしょうね。

相席となった相手も、私の友人もですが特にガッツリ出会いを求めているのではありませんでした。

利用者は、どんなスタンスでやってきているのか。実際のところどうなのだろう?ネット検索をしてみた結果、出会いたい!という必死な感じで相席屋を利用している人は珍しい事がなんとなく読みとれました。

では、なぜ相席屋を利用するのか。そのメリットはどこにあるのでしょうか。

女性陣の場合

無料でごはんと酒が飲め、相席となった人と楽しくしゃべる場。
もちろん、相手の人に左右されますけれど、どこのテーブルも賑わって楽しそうでした。
よっぽど酷い場合は、店員さんにコソッと話しをつければいい。もしくは、席を立てばいい。

どんな人が来るかわからないからか。店員さんに店内を案内してもらって、席に着くまでの道のりでめっちゃ見られましたよ!すごい視聴率!!

来ていないテーブルの人とか、相手がすでに着席しているテーブルでも好奇心から、どんな奴が来たんやと顔に書いてありました。

男性陣の場合

お金は男性陣もちなのでもちろん割高。
ですが、びっくりするような値段ではないし時間制のはずなので、おねえちゃんがいる店にいくよりは良心的な料金。

キャバクラって、入れ替わり立ち代り人が変わるシステムであってますよね?
気に入った女の子を引き止めるために指名料、飲食代と上乗せされて、どんどん料金笠ましということを考えたら、どんな人がくるかわからないけれど、いいシステムなのではないか。

相手はどんな人がくるかわからないけれど、自分のペースで酒飲めて、女の子と楽しくお喋りができる。

実際に、相席となった人はめちゃくちゃ喋りまくる方で「喋りたいから」利用しているとおっしゃっていました。なるほどなぁ。

利用してみて、思い当たったのは合コンや、大人数の集まりをまとめるわずらわしさ。

多数の人の予定をするあわせて、場所もおさえて・・・といっためんどうがなく、システマチックで手間が省ける。合理的。

まあ、色んな人が利用されているから色んな人がこられると思います。
前に、連れて行ってもらった子とは別の友人から「相席屋でおっさんに説教された」というのを聞きましてだな・・・運次第だし、嫌ならさっさと去る決断も必須だと思います。

ですが、はじめ抱いていた、なんだかいかがわしそうなイメージは払拭されて、男女共にウィンウィンのいい場なんだなぁと感じました。ただし、本気でいい人を探そうとしている人は、あんまり期待しないほうがいいな。

もう行かないけど、楽しかったですよ!







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