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cabin zero(キャビンゼロ)メリット、デメリット。

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cabin zero(キャビンゼロ)のリュックを買いましたので、使用感のレポ

リュックの決定版となるものを、ずっと探していました。

想定していたのとは、使い方は変わってしまいましたが旅行用として重宝しています。

日常で使いやすいものを・・・と、思っていましたが、実際はちょっと荷物が多くなる時、小旅行で想像以上に活躍してくれる優秀なリュックでした。

購入したのはシリーズの中で小さい28Lサイズです。

cabin zero(キャビンゼロ)コンセプト

CONCEPT

CABINEZERO の“Mini” の超軽量キャビン・トラベルバッグは、 容量28 リットルの“CLASSIC” キャビンのスモールタイプのバッグです。 デイリーユースのバッグとしてまた一部の機内持ち込み手荷物のサイズ制限のある航空会社にも対応しています。 容量28 リットル、サイドコンプレッションストラップ、トップとサイド部分にハンドル インサイドジッパー・メッシュポケット付きのフロントジップポケットが備わっています。 商品の特徴 ・Okoban のグローバル・ラゲージトラッカー装備 ・メインコンパートメントには施錠可能なジッパー(鍵は別売り) ・厚みのあるパッド付きショルダーストラップ ・総裏地付き

キャビンゼロの8つのスペック

えーっと、公式から訳して載せています。だいたいはあっているとは思いますが、多少の誤訳は見逃していただきたい……

1.キャビンサイズ
キャビンゼロの鞄は主要な航空会社で機内に持ち込めるサイズに作られています。
手荷物をなくしたことがあったり、待っている一方で乱暴に扱われたり、コンベアから出てこないように見えたりしたことのある人なら、よさがわかるでしょう。CabinZero(キャビンゼロ)の鞄はあなたの側においておける。

あまり、飛行機にのる旅行には行かないのですが、いざ行った時に「この鞄は大丈夫!」ということが判明していると慌てなくてすみませね。なにせ、リュックの名前がキャビンゼロ機内でストレスフリーに使えるぜ!ってことを全力で推していますもの!

購入した28Lは、高さ41㎝、横30㎝、幅19㎝。

2.軽量

CabinZeroの鞄は軽い!クラシックコレクションは約760g。ミニタリーコレクションは約960g。旅行に重いスーツケースなんてよくないね。そんな経験をもとに、キャビンゼロは旅行荷物を軽くデザインしました。

軽さは大事。

写真を撮るために、手にもってみたら……確かに軽かった!

長時間の移動時の荷物の重さって、案外致命的だったりします。
旅行慣れしている人ほど、便利グッズなどは最小限におさえて、1gでも軽いものを・・・!と選んでいる人は本当に多い。

塵も積もれば山となる。少しでも軽い方が、肩こりの度合いも変わってきます。

3.追跡機能

キャビンゼロの鞄は遺失物用のタグがついている。鞄を失ったっとしても追跡し保証します。このシステムは直ちに持ち主と航空会社をつなげる追跡システムです。鞄をなくしてしまったとしても、オンライン上でみつけることができ手元に鞄が返ってくる。生涯にわたって、OKOBANロストアンドファウンドシステムを使うことができる。

これを裏返すと、タグがでてきます。一応、裏のコードは加工して消しました。

訳していてOKOBANってなに?固有名詞ということだけはわかるけれど……と、調べると日本の交番の意味あいだそうです!

日本の交番は優秀なので、トラッキングシステムのことをOKOBAANとしたそうです。道端で落し物をしても、日本って警察にいけば返ってくる率が高い。
実際、定期を落とした時に警察から連絡がきて、無事に戻ってきたこがあります。

4.大容量で13インチmacもはいる

リュックの容量は広々としている。ミニタリーコレクションは44Lの容量がある。キャビンゼロは、たくさんの収納ポケットもあり、トラベルによりそってくれる。

ブログに書くため、しっかりと調べると新たな発見をすることが多いのですが、本当に旅行向けの鞄ですね。ファスナーを全開にして開くとガバッと大きく開いて、この感じスーツケースを彷彿とさせました。

旅先についた時や、家で荷物を詰める時に、一気に開けてモノを詰めやすい&取り出しやすいようになっていた。

13インチのmacもしっかりはいります!

macなどのパソコンやタブレットを入れた時なのですが、背中の部分にクッションがはいっているので、パソコンの金属の硬さが背中にダイレクトにくることはありません。

パソコン自体も移動の際の多少の衝撃から守ってくれるでしょう。

横から見た図。

肩ひものクッションの厚みも御覧ください。別のブログで肩ひもがイマイチとかいている方もいたのですが、本当に重い荷物を日常的に運ぶのは確かにきついかもしれませんが、私個人としては許容範囲内。むしろ十分でした。

容量は、信頼のおける感じです。
私は、遠方にいる身内に会いに、年に何度かいくのですが、だいたい2〜3泊ほどします。

さほど、自分の荷物は多くはないのですが、行きは大量のお土産をもっていくことになるので、毎回大変なんです……キャビンゼロだから問題なくお土産も全部入りました♪っていいたいけど、やっぱりそれはムリ。

毎度、お土産が増えるんや・・・それでも、日本酒一升瓶をリュックにきっちり収められたので、満足でした。

5.保証期間は長いよ!

10年保証。ですがFacebookで、いいね!押してくれたら25年保証にのびるよ!

そもそも、鞄に保証があるものなんですね。

治安の悪い場所で活躍してくれそうなスペック

あの……スペックまだあるんですけどいいですかね。

YKKファスナー使用していて、ここに南京錠をかけて施錠をすることもできますので、勝手に開けられての盗難防止になります。

強力で耐久性のある素材を使用していますので、カッターなどにほ強く、撥水性もあるとのこと。

カッターで鞄を切られて、知らないうちに財布やパスポートを盗まれたという話とか、聞きますので、安心……。
まあ、鞄をそっくりそのまま盗まれたら手出しはできないので、用心は必要。

cabin zero(キャビンゼロ)のデメリット

買って後悔はありませんが、マイナスポイントは2点ありました。

①手があたったはずみで、肩ひもの調整パーツにあたったとき、肩ひもが勝手に長くなってしまう。

なんかね、ピンポイントで長さ調整の金具をクリティカルヒットしたときに、ちょいちょい紐がビヨーンと勝手に長くなってしまってちょっと困った。

②金具が、カチャカチャいう

もともと、キーホルダーなどをつけている人なら気にならないかもしれませんが、歩くたびにファスナーのチャックの金具があたる音が、カチャカチャカチャカチャ鳴るのがどうしても気になって……なんともなあ。
気にしなければいいんだけれど、気になりはじめたらものすごく気になってしまって。

いいことばかりではありませんでしたが、デメリットを踏まえた上でも、このクオリティで税込 7,344 円はすごい。







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