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off toco 2STYLEカメラッバッグの口コミレポ。とても使い勝手がよいです。

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off toco 2STYLEカメラッバッグの口コミレポ。

13インチのmacがはいって、電車のなかでもさほど迷惑にならないくらいの厚みで、多少み物をガンガンいれまくっても肩が痛くならない、そこそこのお値段のリュックを探していました。

ちなみに・・・2万円あたりであれば、自分の条件にあったリュックはそれなりにありました。
もう、いっそのこと「これは投資だ」と、自分にいいきかせて清水の舞台から落ちる心持ちで、お高いリュックを買ってやろうかとも悩みましたが2万円の出費は痛すぎる。なかなか購入に至ることができませんでした。

これを見つけて、機能性にヒトメボレして購入しました!

ギミックが変態的で、使いやすいのと使い方を変えたい時にも、トランスフォームしてくれるギミックのおかげで使い方の幅がものすごく広がります。

本来はカメラッバッグとして最適化されたリュック

一眼レフ/ミラーレスカメラに最適。カメラ・レンズをすぐに取り出せるカメラ専用収納口を配置。付属のカメラインナーケースを取り外すことで、通常のバックパックとしても使える2STYLEカジュアルカメラバッグ“off toco”。

2STYLEというのは上の画像にあるように、カメラを納めるためのインナーケースがありますが、それをとると普通のリュックとしても使えるよってことです。

他にも変態ギミックが、おっと……便利なギミックが盛りだくさん。

カメラ専用収納口がある
二気室貫通構造
13.3inch PC収納可
全面撥水加工
レンズキャップポケット

カメラバッグをまじまじと見たことがないのですが、しっかりと考えて作られているのがよくわかりますね。
実際の使い勝手とともに、レポしていきます。

off toco 2STYLEカメラッバッグのほどよいマチ。厚みがいい具合。

だいたいのリュックって、荷物を入れれば入れるほど幅が広がる感じがあります。
その分、けっこうな容量のモノたちを収納してくれるけれど、都会ではけっこう迷惑なるのですよね。
特に電車のなかでは幅をとってしまう。

だったら、その反対をいくビジネスリュックがいいじゃない!書類などの情報整理にも優れている。

しかし、「それお弁当はいる?」というようなものが多い。多すぎる。奴らは、弁当を持って行く気がなさすぎる。ダメだ。

off toco 2STYLEカメラッバッグは、ほどよい厚みでした。

ほどよいというかカメラバッグなので、カメラがキッチリはいる幅なのです。お弁当問題ですが、すこし細長のお弁当箱ってあるんですよ。それなら問題ないです。

リュックのあけ口が、側面の変なトコロにあって超便利

リュックって、手がふさがらなくてとても便利な反面、リュックの中モノをにいれるともう出すことはないという状況に陥ることないでしょうか?

いざ、モノを取りだそうとすると「おそらくリュックのここら辺にあるはず!」と、がっさがっさ探し回ることがけっこうあります。

だが!!
これすごい。

えーっと、元はこうですよ。

サイドの下にある持ち手を引っ張ると一気に下がります。

上がマジックテープでもくっついているので、下げたまま歩いたとしても、知らない間にモノを落とす心配はありません。

しかも、インナーケースをそのままスライドして出せる。(実際にレジ前で財布をとるときは、インナーケースを出さずとも財布だけスッととれます)

ワンアクションでサイドが開いて、パッと中身をとれる。リュックは上段、下段で分かれているから変にシャッフルされてモノが行方不明になることもない。すごい。

私は右利きなので、自分にとってとりだしやすいところに使用頻度高いモノをいれることにしました。

財布がとりだしやすい!!

このギミックがおもしろいので、つい友人に「ほら!ここから出るねん!と実演するとけっこうウケます。

反対側には使うんだけど、一度使えばもう大丈夫な化粧ポーチをいれています。

13インチのmacがちょうどはいる

仕切りがされていて、ぴったりと背中にパソコンがくるようになっています。

写真では見えづらいですが、macをいれたところ。


パソコンが固定されておらずに鞄の中で遊ぶことになると、パソコンが傾く衝撃でその都度、重い。予想以上に重い。ありがたいですね。パソコンをいれても重みでふらつくこともなくキッチリ自立しています。

リュックの肩ひもは、しっかりクッションがはいっていてけっこう厚みがあります。

ブログをかくためや、なんやかんやでパソコンが必要になったりで、たまにmacを持ち歩くのですが、カンケンバッグを使っていた時、紐が細い分重さが分散せずに肩が痛かった。

「まあ、リュックなんてこんなもんかな」とそこまで気にしていなかったのですが、off toco 2STYLEカメラッバッグこれにしてから「あれは重かったんだ」と思い返している。

背中の部分にも硬めのクッションがはいっていますので、背中も楽です。

鞄の仕切りを自由自在に変えられる

お店に売っている状態では、カメラ収納用にこういう状態でした。

カメラバッグとして、最高ですね。
ですが、この仕切り取っ払うことができますし、カメラの大きさに合わせて幅の調整もできる。マジックテープはかなり強力なので、強度面は安心。

ですが、一眼とかそもそも持っていないので、必要なかった。

二気室貫通構造。上下にに分かれているけれど、これすら取っ払うことができる。

徹底していて好感が持てます。
これもマジックテープです。

けっこうしっかりついているので、上段にガンガン入れても外れたりすることはありません。

↑ちゃんと上段での底がしっかりとあるのが、お分かりでしょうか?

↓そして、こう。

仕切り板を閉じた状態です。上段下段ではなく、普通のリュックの構造になりましたね。

小さな大事なモノをいれる隠しポケットもある

本当は、レンズいれなんだけどね。

画面では左下。

リュックを背負ったままでゴソゴソやれば右手でとりやすい場所に小さなポケットがあります。
ICカードは財布に入れっぱなしにしているのですが、普通に考えてICカード入れに最適。

厚みの問題でジッパーはしまりにくいけれど、スマホをいれることもできるので、スマホ入れにしています。

まとめ

一目みて、買う!と決めて。今まで鞄を失敗した経験上からの直感。

リュック選びは、今まで難航していました。
macを持ち運ぶことができ、なおかつ普段に使いやすいものというバランスが難しかったのです。

macのことだけ考えると機能的なものは色々あるのですが、機能的すぎて、かわいない。ゴツい。

普段使いしても大げさにならないくらいの大きさと、そこそこのデザインって、選ぶものが限られている。
そして、かわいいものは金額がかわいくないのさ!

旅行用には、cabin zero(キャビンゼロ)がいい感じでした。ですが、普段用には少々でかかったので、理想のリュック探しに終止符がうたれたので喜んでいます。







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