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だらけ対策、習慣づけややりたいことを諦めないために、自作のシステム手帳もどきを自作した理由

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家にいるとだらけます。

多少のだらけは許容範囲だとしても、睡眠時間を削ってだらける。もしくは、ちょっと横になったつもりが、そのまま眠ってしまう。

今の自分が考える「明日やろう」の明日の自分を信用できるのか。今やらないことを明日の自分が本当にやるのか。

反対に、集中すると区切りのいいところで切れずに、作業優先で、睡眠時間を削ってしまうパターンもある。
その時はそれでよくても、明日に差し支えたりバランスを欠いていることは自覚していた。

家にいるときの自分を信用できないのを、信用できるように行動をチェックして、パターン可しようと考えました。

しかし「毎日やることリスト」を作ってもうまくいった試しがありませんでした。

家にいても、何もしないからカフェで過ごす時間が多くなる

ちなみに・・・私と仲のいい友人の何人かは、私が家に帰りたがらない癖があるのを知っています。家にいる時間をわざと短くして、できる用事などは外で済まそうとします。

喫茶店が、部屋代わり。

自分の部屋はあります。macも持っている。家には文具や各書類たちが、あたりまえだけど揃っているので家でできることを家でやるほうが、普通に考えて効率的。

ですが、私は逆でした。

本気で家にいる自分を信じることができない。

それは自分が一番よくわかっている。ですので、家でこれをやろう、あれをやろうというtodoはできないものと思ったほうが賢い。

多少、お金はかかるし、モノを持ち歩くから鞄も重くなるけれど、家にあるモノを外に持ちだして、外を拡張作業スペースとして活用するしかなかった。
そのほうが、できない自分に罪悪感を感じることはなかったから。

だらけ対策、挫折遍歴

環境整備編

結果には要因があります。

必ず、方程式がある。

私の「だらける」という答えを求めるための数式が存在するのです。

①部屋がすぐに散らかり、雑多な空間では視覚情報が多く、誘惑も多い。
②インテリアを低くすることで、部屋の奥行きをだしたが、床に座ると立ち上がるのが億劫になり大変。
③椅子が長時間座っているとケツが痛くなる

オシャレなインテリアを追求+片付けと掃除が行き届いていない+そんなにインテリアにお金をかけてられない=家でだらける

環境整備は、細かな収納を整えてみたりなどはしていますが、収入と支出のバランスがありますから、少しづつやっていきますよ。。

では、お金をかけること以外でもできることもあるはずですね。

バーチカル手帳でのログ

ジブン手帳のログを、けっこうしっかりとっていました。
バーチカルタイプの手帳は、一日の時間の使い方がよくわかるのでとても便利。

理想的な使い方としては、その日のやること、作業内容を先に手帳に書いてしまい、それを実行する。

ですが、ログをとっているだけで、振り返りをあまりしなかったことと、環境が変われば使う手帳も変わるという話は、このブログでも何度も書いていることですが・・・ちょっと環境が変わって書くのがしんどくなって、手帳を書くこと自体やめてしまいました。

その時の自分にあった手帳と、手帳の使い方を模索して自分に馴染ませることが手帳ジプシーに必要な作業であったりします。

その時の私に、手帳は必要なかった。で、書く習慣自体を手放してしまうと、手帳を書くこともハードルが高くなってきたのよ最近。

毎日やることリスト

うまくいかない要因として、そのリストをそもそも見ないようになる。
かといって壁に貼り付けるのは自分の美意識に反する。

リストだと自分が行動してもしなくても、見栄えに変わりがないので、やる気が上がらない。

ガントチャート

では、ガントチャートならいいのでは?

と、考えてジブン手帳のガントチャートを日々のチェックリスト代わりとしてつかっていたことがありますが、そのページを開かない問題勃発。

そもそも手帳をみない、開かないということになり、忘れ去る。空白のページをみてできていないことを実感するのが嫌になるので、書く気も起こらなくなる。

ほら、チェックリストって毎日の積み重ねがしっかりしているとページの華やかさとしての見応えあるけど、明らかにサボったページとの雲泥の差が嫌ですよね。

それに既存のものには、自分のほしいフォーマットがあるとら限らねえ。

だったら、作るしかないよな。

と、作りました。

自作のシステム手帳もどきを作った編
自作のシステム手帳もどきの使い方編

に続きます。







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