万年筆とインク

パイロットペン習字の練習の仕方

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パイロットのペン習字、課題提出の流れ

パイロットペン習字は申し込むと、必要なもの一式が送られてくる。→パイロットペン習字のはじめ方

これね、結構な物量が送られてくるので、収納という意味での覚悟がいりますね。
いっとき、断捨離しまくってモノを減らしたはずの部屋に送られてくる夥しい本たち。

どうしようかとおもいましたが、当時は机の上はきれいに片付いていましたので、無印良品で買ってきたブックスタンドに刺して、収納に収まりきらない書類とかもぶっ刺してまあ、いい感じかな、と思っていたけれど、やっぱり鬱陶しい!!!!

テーブルの上にはノートとメモ帳と、万年筆と、ペンがひとつづつ!!が望ましい!!!!いや、無理だけど。

モノが少なくて、スッキリしているということは、機動性に長けているのです。なにもない空間があるからこそ「自分がしたい」と思ったその瞬間に、手にとりたいモノだけをテーブルにのせて作業に没頭することができるのです。

決して、ペン習字のモノだけのせいではないけれど!!
では、はい。ペン習字にの話にもどるよー

パイロットの昔ながらの手法で物事は進められるので色んな準備がいる

実際に課題を出すために必要なもの

封筒
切手×2(返信用の切手を同封)
自分で書いた課題
練習用の本

なんかさ、返信用封筒が用意されていて、そこには住所も書かれていて切手不要のもので、課題を入れるだけでオッケーでという、痒いところに手がとどきすぎた対応に慣れすぎている自分に気づく。

自分で住所書いて、会員番号もしっかりかいてという手間がかかります。

現代の便利に慣れきった結果、これくらいまで企業がやってくれているだろうという甘さを、なんでか反省する心境にさせるパイロットペン習字、色んな意味ですごい。

提出用の用紙に番号がわりふられている課題と、その月の課題の2つをかいて提出すると、番号の課題は添削されて帰ってきます。

その月の課題は「わかくさ通信」がパイロットペン習字の会員に送られてくる。そこに書かれてある課題を見本なしのガチで送る羽目になります。はじめは、すごく苦手だったなあ。

わかくさ通信には、ペン習字をうけている人全員の成績発表的なものも書かれています。

ペン習字の課題を出すにあたって、自分なりの練習方法

見て、真似て書くのは限界だと悟りました。

はじめのうちは、なぞって手に覚えさせるのが効率がよかった。(最近はそうでもないけど、途方もない作業でした)

デスクペンor万年筆インクが裏抜けしないけれど薄い紙って何だ?と、文具屋を探していたら原稿用紙を見つけました。

薄くて、トレーシングペーパーのようになる。でもって、安い。練習用の紙は、ガンガン書いてあとはポイッと捨てるだけなので、安いものがいいですよね。

買った原稿用紙を切らしてしまったため、365notebookで代用。

練習用の紙は決まりましたが、家では練習しないこともすぐに判明しました。
私は、よくカフェにこもります。ですので、鞄にペン習字練習用のものをいれて外出るのですが、練習用の本とかね、持ち歩くとか肩が死ぬ。

文具好きは、ただえさえ荷物が多いってのに!!

ですので、ペン習字の教材が届いてはじめにしたことは、課題が載ってある本をコピーして、練習用の原稿用紙と、発送用封筒と切手をまとめたクリアファイルの作成しました。

まとめ

このブログはかきはじめが、1年前。ちょろっとかいたまま塩漬けになってあったのを加筆して新鮮な思いがします。

慣れなかった課題提方法も、今ではすっかりなれました。メールでなんでも済ませてしまえる現代で、わざわざ切ってを貼り、宛名書きをして手紙をだすのもなんとも思わなくなった。

シールタイプのシート切手があるのですが、文具シリーズの切手が発売されていたりして、ちいさな楽しみもありました。

ペン習字は一年区切りです。文字の上達は満足のいくものではありませんでしたが、字が変わったといわれるようになって、やってよかったです。

優雅にペン習字の練習などということは一切なく「あー!!提出期限!!!わー!!!!」と、不十分な練習のままギリギリに提出で、どうさね、自分よ。

継続するなら支払いをすればいいのですが、金銭面で今月ツライ……悩んでいるうちに、なあなあに流れそうだな。

 

 







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