手帳

習慣づけや、自分の気分がよくなるために自作の手帳作成をしたので、使い方編

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自作手帳の使い方

自作手帳を作ろうと思った経緯はこちら→だらけ対策、習慣づけややりたいことを諦めないために、自作のシステム手帳もどきを自作した理由

自作手帳の作成方法はこちら→自作のシステム手帳もどきの作り方。習慣づけ、やりたいことをやるためるためのシステム作りだよ。

自作手帳というよりは、毎日のチェックリストの表です。

表を一週間ごとにしてしました。「日にちが記入された紙ってもはや手帳?」と思いあたりまして「作ったものは手帳だったのか」と気づいた。

やったことに☑️をいれても、マーカーで線を引いてもなんでもいいのですが「今日これをやった!」ということが一気にわかるようになるのは、いいですね。

朝のチェックリスト

こういうリストを作成するときに、ハードルが低いことも入れこむと続きやすいと、言っている人がいたので参考にさせてもらいました。

私は朝が弱い。

朝は、時間がないことが多い。

いかに手順を省略して、起きてから家を出るまでの時間とアクションを少なくするかが課題でしたが、いい加減さ、余裕をもった大人の行動をしたい。

このチェックリストを使いはじめてから、換気のための窓をあけるのと布団をたたむアクションが習慣づいてきました。
ヨガは無理。本当はやりたいんだけどね。

一番の変化はメイク。このチェックリストをしっかりとつけている時は、化粧をして外出となる回数が劇的に増えました。

ノーメイクで家をでて、会社の就業前にババッとメイクをすることがほとんどでしたが、メイクを家で完成させて外出となることがかなり増えました!すごい!!メイクは実際、10〜15分ほどでできてしまうのですが、この10〜15分はでかい。

夜のチェックリスト

夜はやることが多いです。

ひとつひとつは、ばらばらとした脈絡のないようにみえますが〈健康・美容・日々の生活の基盤をしっかりとする〉これらの項目から考えたリストです。(※誤字には気づいています!!)

ほおっておくと、宵っ張りに生活リズムがズレてきてしまうので、せめて風呂を早めに済ませておけば、なんとか時間調節ができるかと時間制限を設けて風呂へというチェック項目をかいていますが、守られた試しがありません。宵っ張りなんでねー。

ストレッチとか、プロテインとかかいてあるけど、ストイックに腹筋割るなんて芸当は到底できもしない。
日々の食事でタンパク質が足りていないから、その補足としてサプリメント代わり。

でもってストレッチとかヨガとかしないとね……体にガタがきているんですよ。

美容の項目の酒粕パックなんですが、すごいよ。もうひとつ文具以外をかいているブログがあるのですが、そっちに酒粕パックの効果がいかに素晴らしいかをかいています→酒粕パックをしていたら、ニキビっぽいものがポロっととれた話。

日々の生活の基盤をしっかりとする項目ですが、私はすこし不規則な時間帯で仕事をしています。
毎日、同じ時間に家をでてという働き方の人が羨ましく思ったりすることもあります。

多少時間が不規則でも、その中での秩序がほしかった。

手帳ログをかく・明日の用意・次の日のやることリストアップ。
どうしても、これらをしっかりとやると時間がけっこうとられます。時間がとられる分、睡眠時間をしっかり確保したいのに終わらせてしまいたいとおもうと、削られる睡眠……どうなんだろう、これでいいのかな。と、思ったりもしたのですが……やったほうがいいね。

この手帳は、ジブン手帳です。

バーチカルタイプの手帳のいいところは、「こんだけ、ちゃんとやってます私!」という証拠になるので、そのためにつけています。サボっても一目瞭然だし。

朝のリストにtodo checkのリストをいれているのですが、夜に思い描いたことを朝に再確認すると、タスクに関する頭のスイッチが強力にはいります。「今日はこれをやる日なんだ!」という気分に自然となる。

メモページの使い方。余裕のある時は、だいたい月に一度マインドマップを書いています。

自作手帳を作るときに、なにも考えずに片側印刷にし、「空白の半ページがもったいないなあ」と思っていたのですが、思わぬ活用できました。

メモ書きをしたり。
ひと月ごとにマインドマップ→todoを付箋に書き出す作業をしていましが、その付箋をペタペタ貼ったりと使いやすかった。

私にとって、頭の中でいろいろと考えていることを紙面上に叩きつけて視覚化するのは、マインドマップがあっていました。
人によっては、ガントチャートがいい人やGDTがいい人もいるとは思いますが、定期的にやってしまいたいことを書きだすのは、私にとって必要なことでした。

なので、めんどうですが毎月かくようにしています。→そうだ、月ごとでマインドマップと付箋にtodoを書こう。

これを書くのって、自分から情報を絞り出す作業なので、ちょいと精神力を使います。

実現可能だろうかと、未来の自分との対話もはいってきたりもするので、どこまで負荷をかけるのか。もしくはゆるーくやっていきたい時期なのかということも、その辺のスピード感も鑑みつつかいていくので「完全にできそうにない」状況に追いやられていると、マインドマップをそもそも書く気力がない。

一番ひどいのは、マインドマップを書くことすら忘れている時期。

書き終わったら、これまためんどうな作業なんだけれど付箋に転記していきます。

メモページには、単に走り書きしたりもするのだけれど、この週にできそうなこと、終わらせてしまいたいtodoをペタペタと貼ってタスクの確認。

目立つクリップでアクセス性をアップ

よく開けるページはもう決まっているので、トラベラーズノートのクリップをつけています。ちなみにこのクリップ、ゴツい。

ゴツくて頑丈なので、丈夫な紙でないと破れてきます。
実際、破れてきています。

ま、厚みのある紙を使っているので大丈夫でしょう。このまま使います。かわいいし。

香水のテースターってかわいいのがおおいですよね。

シトラスの香りPR用のテースターの紙がそのまま栞になるという珍しいもの、早速つかいました。

実際に使ってみての、まとめ

朝と夜の項目は、極力なんとかチェックをいれられるようにするとはして、無理そうなら無理で諦めます。

どんな手帳でもそうだとおもいますが、手帳は情報やモノゴトや、気持ちを整える役目があると思っています。

どんな感じに整えたいのかってのは、人によって変わりますので、既存の手帳で満足している人ってのはどれほどいるのでしょうか。

既存の手帳にいい出会いがなければ、自分色の手帳を作ってしまうのもひとつの手だと思いました。







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