日々のできごと

ダブルワークのメリット、デメリット。

更新日:

ビッグバナー




期間限定、夏の間だけダブルワークをしてきましたので、実際の良かった点、悪かった点をまとめていきます。

まず最初に、ダブルワークの動機は金。

今、働いているところだけで生活費と貯金ができれば問題ありません。
日々を縮こまるようにして過ごせば、なんとかやりくりはできないこともないですが、私の性格上「節約してせせこましく生きるより、稼いで好きなものを買いたい、映画もバンバンみたいし、書籍代を削って生活するなんて生きている意味がない」という結論に至る。

現状は貯金ができない。急な出費に大打撃で精神的ダメージで瀕死になるレベル→だったら稼ぎに行こうぜ。

細かいことをいうと、私は常にダブルワークになっています。派遣に登録しているので、都合のいい日&よさげな案件があれば、月に5〜7日程度ではいっていました。

ですが、派遣ってめんどうな手順が多いのですよね。前日確認の電話をしなくちゃいけないとか、仕事のエントリーしても撥ねられるなどもあるので、固定の場所で働きたい欲求が強くなった。

ダブルワーク先をアパレルにしました。

アパレルというか、私は和装が大好きです。夏だったし、浴衣販売あるんじゃないか?!と、探しまくって見つけました。

スポンサーリンク




ダブルワークのメリット

ダブルワークをするメリットはお金の心配からの解放。只、ひたすらにそれが理由。

正直、ここでガッツリ稼げて本当によかった。後に、一気にお金が減るイベント発生のため助かった。

スタッフの人数が足りていないということで、いつもの仕事のあとに、浴衣販売の仕事に入るなんて日もあったりめまぐるしかったですが、夏の間だけの期間限定だからと割り切りました。

アパレル業界のメリットだと思いますが、制服がそこのお店のものを着ることになります。
社割りでお安く購入できるメリットがあるので、自分の好きな仕事を選ぶのって大事。

そして、それがね・・・支給されました。浴衣支給・・・最高か!

「今年は、もともと着物を着ているスタッフが多い」という話は聞いていましたが、本当にけっこういた。着物や浴衣の話や、着付けや帯のアレンジの話ができるのも嬉しいし、360度どこみても浴衣があって、慣れるまでは「パラダイスか」と思っていました。

はじめは従業員入り口を覚えたり(だいたい大型の商業施設は迷路みたい)、各種マニュアルを覚え込むまでは、すこし大変で疲れますが、一週間ほどで安定します。

ダブルワークのデメリット

ダブルワークあるあるなのですが、休みを一切考慮されない。

なので、気づいたら休みがない・・・と、呆然となるはめに。
意識して数えないようにしていたのですが、連勤記録を更新してしまいまして16勤になっていました。

でも、社員さんも「この時期は仕方ない・・・」といって、ハードな仕事っぷりを知っていたし、私が休みたいといったら、その社員さんにしわ寄せがいくんだろうな・・・と想像は容易かったので、この夏は稼ごうという頭にシフトして働きました。

実際・・・仕事はけっこう楽しかったのですが、体に負担がかかっていたよう。体の調子を悪くしたので、ムリは禁物です。

ですが、休みの少ない渦中にいる時は、ワークハイのような状態になるんですね。
働いていることが通常モードになるので、休みがなくても気にならない。
単に感覚が麻痺しているだけなのですが、けっこうイケる!と、そう思ってしまいます。

浴衣販売は、少々、体調を崩したこと以外は、本当にいいことづくめでよかったのですが、いい職場に出会えるかも重要ポイントでございます。

前に、別のアパレルで働いたことがあります。その時のことは汚点でしかないので、今まであまり人に話していないくらい。長く続くはずもなく、病みまくって辞めました。ほんとに、さっさと辞めればよかった。

派遣と固定の場所でアルバイトで働くのとでは、どちらがいい?

派遣の場合

自分の都合のいい日に働けるが、勤務地・勤務場所がコロコロと変わります。

私は、交通費さえちゃんとでるのなら僻地へいったり、多少の県をまたいで働きに行ったりということが以前の職場で鍛えられて苦ではありません。

知らない場所へ、指定の時間にちゃんとたどりつくこと。
知らない人に挨拶して、よくわからない業務内容を時には必死で覚えること。
形式上、人がいないといけないから呼ばれたんだなというところでは、暇で孤独だったこと。

あとは、派遣との連絡のやりとりがめんどう。
だけど、余計な人間関係のトラブルにまきこまれることはない。

少しの期間、お世話になって、はいさよなら〜なので、気が楽という人もいる。
気に入られれば「また来てね〜」って言われたりもする。

固定の場所でのアルバイト

人間関係や、仕事内容によって仕事のしやすさが左右される。職場選びは一種のギャンブル。

いいところなら何の問題もありませんが、自分にあっているかを最優先にしてムリならさっさと辞めるが吉。
責任感の強いまじめな人ほど、頑張っちゃうけど「もうちょっと、頑張ってみよう」と、呪文のように心で繰り返しいうようになったら完全にアウトですよ。過去の私。

経験上、時給が安いところよりも、高いところのほうがホワイト企業の可能性が高いです。(一部の業種を除く)

直雇用は、めんどうな報告がないから余計な手間はない。

スポンサーリンク




まとめ

人にもよりますが「もうちょっとお金がほしい。なんとか月に2〜3日くらい働ければ・・・!」という人でしたら、派遣をオススメします。あとは、人間関係に振り回されたくない人も派遣が向いているかも。

都合のいい時に、ふらっと入れるのは派遣のいいところ。

そこそこ稼ぎたい!という方は、アルバイトですね。本当にムリをしない程度で、あと受かりたいからって面接時に入る日数だけは譲らずに余裕をもって伝えましょう。後々のトラブルの元になりかねんので。

試してみないと、自分が何に向いているかって意外とわからないものです。
なので、ホイホイとチャレンジしてみればいいと思います。

最初は派遣からスタートして、様子みて普通のアルバイトに切り替えてもいいとおもいます。

ですが、自分を労われるのは、自分だけしかいないことをしっかりと肝に銘じてください。

体は資本です。

体が壊れたら、もしくは心がたくさん傷ついたら。回復するのに、医療費としてのお金と時間という人生のコストがかかります。

嫌な仕事や、嫌な職場の人のために、自分の大切なコストを浪費してたまるものか。人の迷惑など考えずに、自分を大事にできる範囲でゆっくりとやっていきましょうね。

今回は、ダブルワークの話でしたが、スキルアップや転職して収入源そのものを上げてしまうのもいいですよね。

ちなみに、着物が好きな方いらっしゃいましたら、着物を専門にしたブログもしておりますのでご覧くださいな♪→戦う着物ブログ







-日々のできごと
-,

Copyright© 文具工房〜モレスキンスキー , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.