日々のできごと

①婦人科へ行き、子宮頸がんの検査をしてきた

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タイトルの通りなのですが、結論から申し上げます。
手術の必要はなく経過をみるだけでいいことになりましたが、まさか精密検査が必要となり、手術の話をされた衝撃や、そこまでの経緯で心が消耗しました。

これの書きはじめは、まさか検査で引っかかるとは思わず、単なる体調不良だから病院へいったという記事でした。

お気楽な気分で書いていて、単なる検査結果まちの軽い気分で書いていますので、その後の落差がすごいです。長いので分けますが、婦人科という未知で特有のことにビビりながらも受診してきました。

気楽な気持ちで書いていた、ここからがことのはじまりです

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さて、唐突ですが文具ブロガーのみきこです。

唐突にいいますが、ブロガーという名称が嫌いです。

ブロガーという言葉がネット上で醸し出している雰囲気が苦手。

「ブログを書いています。それで広告収入を得ています」じゃダメなのか。

そう、おもったりしていますので極力、ブロガーという言葉使わないし、ここは文具がメインのブログなので書くかも若干迷ったのですが。

「こういうことこそ、個人ブロガーが書かないでどうすんだ」

と、思いましたので書くことにしました。

内容はコレです。女性特有の悩みについて。生理や、婦人科の話。

女性なら悩みの尽きない話。生理の不調について

生理は人生のうち400〜500回やってくるそうです。はぁ。そんなにありますか。

はじまりは、体調不良でした。

腹痛が続く。

ずっとこんな感じでした。画像は私ではありません。フリー素材ね。

でも、生理は終わっている……でも、体感的な重だるさと下腹部の箇所からして生理痛の症状。

気がかりなのが、なんだか妙に「おりもの」が多い気がする。だけど、生理痛あるあるですが、我慢できないほどではない。

痛みや、しんどさには波が必ずあって、しんどさピークの時は「うっ……もうダメ、アカン」と、呪詛のように、呻いていますが、ダメな波があれば、いい波もあって、いい波が来ただけなのか、回復しているかの判断はできませんが、いい状態に戻った時の開放感たるや…!

なんか、もう大丈夫な気がしてしまうのですよね。

(個人的な感覚なので、他の方とはまた違う可能性は大いにあります)

この重だるさ、しんどさが生理の出血が止まった後に来たことが問題でした。

「とりあえずは内科じゃないか?」と、言われたこともあり内科へ行って来ましたが、特に異常は見つからず、頓服を5錠だしてもらい「これがなくなっても痛いようでしたら、また来てください」と、様子見となりました。

内科の先生に、おりものが多い気がする伝えると「婦人科かもしれない」と言われ「やっぱり、そうだよな」となりました。

その日、薬を飲んで少ししたら効いてきたので安心したのですが、薬の切れた頃に(ちゃんと用法用量守ってますよ!)しっかりと、しんどさが戻ってきたので不安しかなかった。

原因のわからない不調って、どうしようもなく不安になるのですね。

なにか、重大な病気にかかったりしているんじゃないのか、手術になったら料金はいかほどかかるのか。高額になったら、健康保険料の返金はあるけど一時的には払わないといけないでしょ、その手続きとか……そんなことが頭をぐるぐるしていました。

何よりも、原因のわからない不調が終わらない怖さ。

職場近くの婦人科の病院を、検索しまくったのですが、たまたま口コミチェックしたところが異常に評判が悪く、都会は怖いと、家の近くの婦人科に受付終了15分前に駆け込みました。

人生初の婦人科

先生は、初老の男性でした。女性がよかったな、とは思いましたが、丁寧に説明してくれていい方でした。

正直に「婦人科に入ること自体が人生初だ」と伝えると「はぁぁぁ」と、うなだれていました。「もっと自分の体のこと、気に掛けなきゃ」という旨のこと言われた。ほんとに、そうですよね。

知り合いの不妊治療をしていた人から、受診の様子を聞いたことがあるのですが、聞いててよかったと思いました。「足、ぱっかーんするのよ」といっていまして、私もぱっかーんしてきました。

自動で動く椅子があり、それに座る。配慮で、椅子のところに向こう側が見えないようにカーテンがしてありました。

カメラ?器具をダイレクトにいれ、子宮周辺に異常がないかをチェックしてもらう。

「(婦人科に)なかなか来ることないだろうからついでに子宮頸がんの検査もしとこうか」という運びになり、お願いしました。

肝心の子宮は「特に異常はなくキレイな状態」と言われたので、ひとまずは安心。

え、安心していいの?私のこの腹痛はどこからやってきているの?と逆に不安にもなりましたが……

バランスが崩れているとは言われました。不調はそのせいじゃないかとのこと。

生理の周期から考えて、そろそろ次の生理の準備に移行しているはずなのに、その兆候がない。

今までも、周期が遅れることがあったんじゃないか?といわれ、……えーっと、えーっと、多分そうですかねぇと濁すと「あなた、自分の体のことなんだから」

「そうっすね。来ないと、楽でいいやっておもったりしてたから……」

これは、あるある話だと思うのですが、生理痛がひどい人は婦人科に自ら行くのですよね。
逆に、生理痛がひどくなく、周期が乱れ気味でも頻繁に生理がくるのではなく、多少遅れるのは楽だからってほおっておいてしまう。

ちょっと反省しました。

一応、ルナルナというアプリで生理周期のログはとっていたのですが、見返したりということはなく、たまにつけ忘れたりしていた。

自分の体の変化に気づいて、キチンといたわってあげられるのって自分だけだから、しっかりしないといけませんね。

私の好きな手帳や、手帳の使い方でも書きっぱなしではなく、振り返りが大切。振り返ってこれからの未来のことを考えよう。未来のことまで考えるってまで身構えないでも、手帳を書くことより見返すことのほうが大事ってさんざん手帳本で書かれてあるのに。

一週間後に結果がでますので、結果を聞きにいきます。


 

後日、検査結果を聞きに行くと子宮頸がんの検査にて、中度の疑いありの結果がでました。

軽い気持ちで、ついでに受けた子宮頸がんの検査で、まさか精密検査が必要になるとは予想しておらず、ものすごく凹みました。

詳しくは、次の記事に書きます。文字数!







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