文具

‪がま口ペンケース『るぅの』in紙フェスKobe 2017 ‬

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紙フェス、恐ろしいところでした。
いろんな出店しているお店をみてまわると、カゴにいれる商品が増えて、財布が軽くなる現象が待ち受けているので、なるべく見ないように努めました。

悩んで買わなかったものの「やっぱり買っときゃよかった」と、今でも名残惜しく思っているものも実はあります。

そんな紙フェス出店のひとつに「るぅの」が出店してきました!

「るぅの」は友人が作家をしております。独特ながま口のペンケースです。

作ったいきさつはこちらにも書いてあります。

万年筆ケースでかわいいものって非常に少ない。
けど、気軽にペンケースに突っ込むには高価なものが多い。

というわけで、作ったんですね。作家本人が欲しいものを。

ちなみに、オンラインショップでの発売のタイミングでTwitterでお知らせすることがほとんどですので、るぅののアカウントをフォローしていると、販売状況がわかりますよ♪

縁があり、「るぅの」は紙フェスに出店しました。

今まで、小さなスペースにてこじんまりというのはありましたが、まるまるブースをひとつドーンと任されることは初でしたので、たくさん用意していきました。

私とりおちゃん(ときものという着物ブログかいているよ)の二人がちょろちょろと、販売サポートしておりました。2人とも着物をちょろちょろと着ていまして。「るぅの」ブースには、なんだか着物の人がうろついておりましたよ。

着物いぇーい。超、帯ずれてる。ちなみに、この帯も「るぅの」作家が趣味で作ってくれたの!

紙フェスは、今までで一番、柄が選べる豪華なラインナップでした!

私の推し「るぅの」は動物と和柄のです。

りおちゃんの推しはイケメンフクロウ。

本当に、初日からすごい盛況でした!!

紙フェス自体ものすごい人が来られていました。
るぅのもおかげさまで、時間帯によってはすごい人だかりができてすごかった。

その後ろで、作家は黙々と作業をしておりまして、

その場で作って、完成次第、追加するということをしておりました。

上の画像は、珍しく革の「るぅの」でございます♪

あとは、口金につけるだけの状態のものが多くあったので「さっきあった、この布の柄って……」「今から作りましょうか?」というやりとりをしていたのは、すごい会話だなぁ。

こういう風にブースをまるごとってならなけりゃ、このやりとりはできないのでね。

他にも、珍しい素材もだしていました。ガーゼの布もありました。ただ、ガーゼって薄いですよね。強度も心配……安心してください!

なかに綿だったかな。すいません忘れましたが、ほわほわしたものを入れているので、高価な万年筆に薄い布で心もとないなんてことはありません。

それに、ほわほわは、癖になる手ざわりでした。

追加分は、接着が完全に乾くまで、しばしお待ちいただいてから使っていただくことになりました。

すぐに使っていただけないのは申し訳なかったのですが、そのおかげで人気の柄を追加できるメリットもありました。

パンが美味しい土地柄なのか、パン柄が早くに完売してしまいました。

あとは、このインク瓶が目立つ文具柄は「紙フェス」というイベントに来るような人は文具好きだよね。こちらもとても人気だった。

キツネも人気だったんだけど、キツネは作っている量が多かったので、最後まで残ってたよー。

2日目は、作業スペースを確保して実演製作もしていました。

本当に「るぅの」ご盛況いただきまして、ありがたいです。

少量だけ万年筆やペンを持ち歩きたい人には、カバンのなかでコンパクトに収まる「るぅの」は使い勝手もよいので、長く使っていただければと思います。







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