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YearCompass インタビュー イヤーコンパスを試したるぅさんに話を聞いてみました

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イヤーコンパスとは?What Is YearCompass?

イヤーコンパスとは、去年をふりかえって今年をよりよくするためのメソッドです。
無料でサイトからダウンロードでき、誰でもできます。

イヤーコンパスは、去年をふりかえり、次の一年の計画の手助けをするワークブックです。
YearCompass is a booklet that helps close your year and plan the next one.


日々を過ごすうちに、本当の目標と希望を失うのは簡単です。
In the routine of everyday life it's easy to lose sight of your true goals and aspirations.

私たちは夢を持っていますが、夢や目標のために計画をしている人はとても少ない。効果的な人はさらに少ない。
And even though we all have dreams, only a few of us plan for them.Effectively, at least.

イヤーコンパスは、シンプルワークです。
YearCompass works simply.

心理学に根ざした質問とメソッドを用いて、過去1年をふりかえり、夢を達成可能な目標に変えるのに役立ちます。
Using questions and exercises rooted in psychology it takes you through the past year, then helps you turn your dreams into achievable goals.

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イヤーコンパスを試した、友人のるぅさんにインタビューをしました

るぅさんは、文具つながりの友人で変わったがま口ペンケース「るぅの」の作家さんでもあります。

イヤーコンパスを書く前は、イヤーコンパスに何を期待しましたか?

自分が行きたい方向がベクトルがわかればいいな。方向性を決めたかった。また、手帳術とかはとても多くあるけれど、こういうのは日本にないから。おもしろそうで、試してみたかった。

イヤーコンパスを書くのに、まとまった時間が必要ですが、どのくらいの時間でかけましたか?

去年は、翻訳しながらだったから4時間。

※去年、2017年はダウンロードするワークブックの翻訳がなされていませんでした。
ちなみに、てちょけんという手帳オフ会の運営リーダーが筆頭となり、荒川さん、るぅさん、A氏の3人がメインで周りの方々の協力を得て、翻訳作業をしました。訳をした人に私の名前も載っているけど、実質なんにもやってなくて申し訳ない……

今年は、翻訳したからもうちょっと短い。2時間から2時間半。

ただ、去年の振り返りの時、過去1年の手元に手帳が分散していたから、見返す情報を確認することが難しかったので短い時間になったけど、本当はもっと時間かかる。

書くのは、しんどかったですか?楽しかったですか?それとも集中していましたか?

えぐる。
はじめてされる質問が多いので、考えると思う。そういう意味でえぐる。(イヤーコンパスを書いていると、エネルギーを消耗するという意味で「えぐる」と言っていました)

具体的には?と、聞いたところ、
”未来について、もっとも達成したいこと” ”勇気を持って断る3つ” ”愛する人たちと繋がる3つの方法" などは考えるとおもう。

しんどいというよりは、考え込んで時間がかかる。

書きっぱなしにしないためのコツや、どうやったら活かせると思いますか?

見返すことだと思う。

イヤーコンパスは、1年をふりかえり、これからの1年をよりよいものにしてくツールですが、これを日々にどうやってとりいれますか?

持ち歩いて見返す。

手帳に書くとは違う気がする。「達成したいこと」「勇気を必要とすること」とかは手帳にかけない。

持ち歩くとしても薄いのでそんなに荷物にはならない。スマホが見返しやすい人ならPDFでスマホでいれてもいいし、見返すこと。

月に一回の手帳タイムある人なら月一でもいいし、週一でも、毎日でも、思い出した時でもいいので、見るようにした方がいい。

私は気付いた時に見ている。イヤーコンパスのワークブックはそんなに量もないし、さっと見られる。

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イヤーコンパスを書き終わったあと、書いたことが実現できそうな気がしますか?そして、書く前との心境の変化や、感じたことを教えてください。

えぐる感じで書くから「私ってそう思ってたんや」って思うことがある。

イヤーコンパスを見返すと、その「こう思っていたんだ」というのを思い出すので修正できる気がする。

例えば「もなと旅行行きたかったんや」って、思い出せる。
↓こちらが、もなさん。コーギーですよ。

イヤーコンパスを見返すことで思っていた場所に戻れる。
ただ日常を過ごしているのと、思い描いていた方向性を見返すことでちょっとずつ修正していけば、ズレが少ないと思う。

イヤーコンパスに興味をもった人に伝えておきたいことはありますか?

プリンターや、コンビニで両面印刷にするだけで冊子になる。
※私は、プリントアウトする時に、冊子を選択したらページ飛びまくりで大変なことになりました。るぅさんも言っているように、皆様はしっかりと『両面印刷』を選択しましょう!!!

イヤーコンパスの冊子は、薄くて軽いので持ち歩きやすいですよ。

アクションプランナーとか、手帳術とかも色々あるけれど、イヤーコンパスは日本にないタイプの質問項目なので、こういうのが好きな人にはいいんじゃないかな。

日本にもこれからどうなっていきたいですか?っていう質問をする手帳術とかあるけど、質問は基本一緒やん。それとは根本的に違うし、しかも無料でできるからやってみたらいいよ!

準備物として、去年の手帳とカレンダーは手元に用意した方がいいよ。

まとめと、感想

「内面をえぐる。えぐるから表に出せない」と最初にいわれました。

ブログをかくからには、写真もあった方がよかろうと「差し支えのないところあったら写真とらせてほしい」というと、書いているところ全てが差し支えましたw

途中にも書いているように、一応……微妙に翻訳作業に関わりました。その時に、自分ならどうやって訳すだろうかと考えて、イヤーコンパスの名前自体を『羅針盤』と訳しました。もちろん使われませんでしたが!

一年を振り返り、これからの一年をよりよくするためには、るぅさんも言っていた『方向性』が必要です。

その向かっていきたい方向って、日々をこなしていくうちに埋もれてしまう。忘れてしまう。

その行きたい場所を示す羅針盤となってくれるのが、このイヤーコンパスという認識をるぅさんの話を聞いていて思い出しました。

関係ない話ですが、久々にるぅさんと文具の話をしたりして、普通に楽しかったですw

イヤーコンパスは、書くのに時間がかかるので、なかなか手を出せずにいて実はワタクシまだやっておりません。

インタビューさせてもらって、書くモチベーションが高まったので、このモチベーションが高いうちにさっさとやってしまおうと思います。







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