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ジブン手帳の使い方。バーチカルに時間のハンコや、理想の暮らしについて初心にもどるリストとかトリガーを作る

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手帳を使った、理想の過ごしに現実をそわす方法

手帳を使いはじめる前の意気込みと、手帳を運用していくうちに理想とはかけはなれてしまうことが多々あります。

・手帳がスカスカ。
・あるいは、びっしりと書きすぎて、かんじんの大事な予定が埋もれてよく見えない。
・手帳をかく時間がない。
・そもそも、手帳に何を書こうしていたんだっけ。
・下の欄に食べたものを記入するはずだったのに。
・ダイエットのためにスクワット回数を……

手帳を使いこなしたいという、高い志は、ほんの一瞬。

日々は、ずっと死ぬまでつづく。

一瞬の意気込みをキープするのなんて不可能。

意気込みは、忘れてもいい。

手帳をみれば思いだすように、工夫を施せばいい。
そもそも手帳を見ないなら、見るようにする仕掛けを。

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睡眠時間ログ→時計はんこ

睡眠は、朝ちゃんと起きられない私の課題なのです。
今までも斜線を引いて記入していたのですが、書くのを忘れやすかったり「私の睡眠時間大丈夫か?」と見返したときもすごく見にくかった。

時計はんこを押していくのは、地味に大変な作業でしたが(しかも一ヶ月ごとに色を変えてみた)非常にみやすくなる&記入しやすかった。

健康ログ→消しゴムはんこ自作

2センチくらいの人型の消しゴムはんこをバーチカルの下に。

何かの不調がでてきたら、その箇所を塗って横に症状をかく。

書いてあるボーってのは、耳鳴りのことです。

突発的な症状であれば、細かなログは必要ないけれど。
慢性のものや、不定期ででてくるものに関しては症状がでるタイミングつかみやすくなります。

若い時は無関心でいられた健康のこと。しっかりログをとるの大切。

2〜3年前から耳鳴りが出るようになったり、妙に右足の親指の付け根だけが痛む時あるし、この風邪はいつからだー!とか、いろいろとでてきます。
病院にいって説明するときに書いときゃよかったって思いました。

季節感を感じたい→暦シール 二十四節気と行事

「啓蟄」「雨水」「小満」などの美しい季節の言葉を知っていますか?
啓蟄は、冬に土の中で寒さをしのいでいた虫や動物が春になって蠢きはじめる時期をさす言葉。

二十四節気はウィークリーページに貼っています。

祝日、行事シールはマンスリーにはってかわいいし、デザイン的にわかりにくいのも多いんだけど「この日なんかある」ってのが目立ちます。

暦生活のスケジュールシール(祝日と行事)を使ってみてのレポ

ライフバランスをとりたい→項目を書きだしてフセン

「バランスよく生きていたい」という漠然とした理想があります。それの手助けをするのが、冒頭でもかいたように忘れてもいいけど、思いだせばいい。

私は、手帳のウィークリーページの見開きを見ながらtodoを書きだしていくことが多いです。
そのtodoを書くときに荒唐無稽にならないよう、また、現実をみすぎて心がギスギスしていないか。予定がないからって、だらだらして後で後悔しないように。

・お金 ・モノ ・健康&美容 ・仕事 ・趣味 ・勉強 ・心 ・やりたいコトや、夢
この8項目のバランスをとっていけるかをスケジュールをみながら考えます。

この項目は自分で考えたものではなく、手帳本を書かれている「さとうめぐみ」著にでてくるリストを使っています。

手帳本を買ったときは、手帳なんて流行ってなくてビジネス系か、この人の2択しかなかったからだけど。
なんだかんだで、基礎的な手帳の使い方はこの人の本から学びました。

家に帰ったらダラダラしてしまう→時間の使い方を記入→家でやることリストを作った

ワタクシ、早番と遅番の勤務がありまして。元々の性格もあり、規則的な生活というのがままならないのです。

ジブン手帳に、習慣予定のページがあるでしょう。
それを理想の時間の使い方を先に決めてしまえばいいのだと記入しました。

ジブン手帳に栞は2本あります。

1本はウィークリーの今日のところへ、もう1本をこのページに挟めば、開けるかなぁと期待したらダメでした。

はい、私の習慣に合致しなかったというだけのことなので、仕方ない。

では、別のアプローチに変えてみましょう。
もはや手帳ではなくなっているのですが、バインダーにやることリストを挟みました。

ちなみに、こういう生活臭がでるものは、インテリアを阻害すると思っているので、普段は見えない方がいいので閉じています。

本当に「鞄の用意する」とか小学生ですか?レベルなのですが、グウタラ癖がついた私はこれくらいやらないとダメなんです……

そもそも手帳を見返さない→開いた状態で鞄の上におく

これやると鞄を持っていきたいけど、手帳がジャマです。

朝の時間のないときにこれやると、イライラしますが、予定が複雑で見返したいとかtodoリスト書きだして手帳に貼ったから忘れないようにとか、しています。

あと、実際に手帳をみなくても「はいはい、昨日の私が、これやれよ!」って言ってるね、って認識する。

まとめ

あれですね、行動をするためには、トリガーを仕込むということですね。
おそらく、各々にあった方法があるので、私と同じようにしたら解決ということはないとおもいます。

何かを継続的にやっていきたい、手帳もしっかりとログをとっていきたいけど挫折しがちという方は、きっとアプローチの方法を変えるだけで楽になったりします。

手帳はちゃんと使わないとダメなんてことはありませんが、SNSが浸透したために、今までみれなかった人の手帳の中身が見られるようになりました。
手帳をUPしてリアクションがあると嬉しい。

でも、よく考えて?UPするなら映えるもんだよね。
それに勝手に踊らされていませんか?

じゃんじゃん上がってくる画像たちをみて、楽しく拝見している反面、薄ら寒いような感情も芽生えます。

上がってくる手帳の画像たち、あれはあれで楽しいので、楽しくみていますが、実用的に手帳を使って日々をすごすために「いいね」なんて必要ない。

必要なのは、どうやったら活用できるか考えて試すこと。

人によっては、手帳よりもアプリ管理にいきつく人もいるだろうし、手帳を使いこなしていることにこだわらずに、トライアンドエラーを繰り返して、これだって使い方を見つけられたらいいですね。







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