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トラベラーズノートオリーブエディションの個体差の話

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トラベラーズノートは革だから個体差があります

トラベラーズノートに個体差がけっこうあるのは知っていました。

ひとつひとつの革の個体差だけではなく、カラーでの癖もある。

今は定番になったブルーエディションですが、どの革もやわらかかった。

使っているうちに馴染んでやわらかくなるのは「革が育ったな」と思えてちょっと嬉しかったりもしますが……最初は、しっかりと固い革が好きなんですよね。

オリーブエディションの個体差がすごかった!!

オリーブエディションの革ですが、ブラックやブラウンのどっしりした固さよりは、すこしやわらかいです。

色のラインによっての差があることは知ってはいましたが、同じカラーでも激しく個体差があることを、友人のアライグマさんのオリーブエディションをみて知りました。

なにコレ、すべっすべ!!

ノー加工で、コレだそうです!!

通常、オリーブエディションはくすんだような色合い。

ちょっと毛羽立っているようなオリーブの名の通り、草木を想起させるような雰囲気。

だのに!!
ツルッツルでピカッピカのオリーブさん!!!!!

並べてみると、一目瞭然に左だけ光っている。

すべっすべの、オリーブさん。
すてき!!

改めてみると、真ん中と右のオリーブの色の濃さも違うし、真ん中のは横縞がうっすらと入っていますね。

本当のところはわからないけれど、ツルツルオリーブさんは、革の部位が首のところあたりじゃないか?とおっしゃっていました。

革は経年変化や、手入れ方法で質感が変わってくる

ツルツルのオリーブさん、大層うらやましかったのですが、革は育てるものです。

使っているうちにツルツル、テカテカになってきたとか、逆に傷がはいりまくってくすんだ感じになってきたとか、紙やすりで削ったとか力技の加工を行使する人もいます。

ま、でも普通に使っていると擦ったりすると傷がけっこうつきます。

傷がついてくると、またちょっと雰囲気変わってきます。傷がつくというとネガティブに聞こえそうですが、こういうものなのです。

それを風合いとして楽しんでもいいし、気になるならワックスをぬると傷が目立たなくなります。

革用ツヤ出しワックスBrillo(ブリオ)で、トラベラーズノートの手入れをしました

このへんは、もう好みでよいです。

トラベラーズノートは絵になりますね

話はちょっと離脱しますが、トラベラーズノートのことを「撮影小道具」といっている人もおりまして、本当に絵になります。

こちらは、友人のりおちゃんのトラベラーズノート。

もみじまんじゅうと一緒に撮っても、絵になる。よい。

せっかくなので、私のトラベラーズ一族と一緒にパシャリ。

この金具を毎回とるカスタマイズを施してしまいます。

オリーブエディション、意外とバライティ豊かでした。

ほとんどの方は、草原のような色合いを手にしているはずですが、育てがいのある革だと思いますので、好みの風合いでなければ育てていきましょ!

ちなみに、キャメルのトラベラーズノートの経年変化の変貌ぶりもすごいです→キャメルの革の経年変化。飴色に育つトラベラーズノート。

トラベラーズノートに雨染みができた後の対処法は「何もしない」でOK

キャメルさん(トラベラーズパスポート)のカスタマイズ方法。チャームと金具に手をかけた。







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