日々のできごと

かき氷が炎につつまれる「焼氷」が食べられる奈良のジェントリーさん(Jazz&Restaurant Bar Gentry)

投稿日:

ビッグバナー




奈良で食べられる!!夏の間限定の「カスタードブリュレの焼氷」1000円

焼氷なるものが奈良で食べられると聞いて、今年の夏にジェントリー(Jazz&Restaurant Bar Gentry)に食べに行きました。

私はなにもわからずに頼んで「氷を焼く!」といイメージしかなかったのですが、例えるのならクリームブリュレに氷が入ったバージョンで驚きました。

焼氷ができあがるまでの過程

まずは、かき氷が作られます。

かき氷に、メレンゲが塗られていきます。

メレンゲがバーナーで焼かれます……!?

この時点でかなり感激なのですが、まだ工程が残ってるのすごくない!?

フランベしたアルコールをかけて、メレンゲがファイヤー!!

火をつける段階になると、カーテンを閉めて暗くしてくれますw

味は、不思議な感じ。上品です。

食べ進めていくと「メレンゲからのかき氷。あ、プリン?あれ?プリン?いや、かき氷。いやプリンだ」と味のゲシュタルト崩壊し気味でした。

スポンサーリンク




Jazz&Restaurant Bar Gentry(ジェントリー)のお店の情報

営業時間は変則的。

11:00〜14:00
17:00〜22:00

近鉄奈良駅から徒歩10分 ならまちエリアの手前のところ。

〒630-8365 奈良県奈良市下御門町38 Jazz&Restaurant Bar Gentry(ジェントリー)

焼氷が食べたい一心で行ったので、あまり気にせずに店内にはいりましたが、カフェではなくバーなので、店内に入った瞬間に「あ、どうしよう」という心境にはなりましたが、お店の方が気さくでよかったです。

カウンターの中で焼氷を作っているのを見えるようにしてくれて、テーブル席にいたのですが、カウンター席に移動させてもらい、ガン見&スマホカメラ構えて撮らせてもらいました。ありがたや。

奈良はお好きでしょうか。

私は奈良が好きで、ことあるごとに奈良へ行っています。ぜひ、奈良を堪能していただきたい。

どこの町でもそうですが、自分が「みた」「触れた」「食べた」ものでしかその町を判断できません。

何度も奈良へ行っていると、今回は自分の気持ちの上で「不発だった。奈良を堪能しきれなかった」という時と「よし、明日から現実を頑張ろう」と奈良でメンタル的な充電をして帰る時とあります。

そのふたつの差なのですが、それだけの落差が起こりやすいのは営業時間のせいで見切れなかったことも一因。

京都の着倒れ。
大阪の食い倒れ。
奈良の寝だおれ。

と、いいまして……
寝てても観光がなんとかなるという意味合い(諸説あり)で使われていまして、閉店時間早いねー!!
もう閉まってんの!?ジーザス!!!

と、なりやすいです。

変則的な営業時間のGentry(ジェントリー)さんなら夕方からの営業をしているので、安心していけます。







-日々のできごと
-,

Copyright© 文具工房〜モレスキンスキー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.