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紙フェス神戸2018レポ。散財の記録と周辺のランチ

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紙フェス神戸に遊びに行きました。

ナガサワ文具センター主催の北野工房3階にて開催されました。

北野工房は、元小学校で重厚な造りで、建物もステキです。

紙にまつわる出店があり、いうたら紙一色。なのになんでこんなに欲しいものが出てくるのか!

相変わらず、散財してしまう恐ろしいイベントでした。

紙フェス神戸はワークショップがとても多い

前回ochibiというノートを作ったのは、手帳社中さんのワークショップで作りました。

様々な革のうちから好みの色と、好みの質感をした革を探しだしてミニサイズ(A7)のノートを作れます。

すでにochibiはひとつもっているのですが、2個目を作ろうとしていたのに、忘れてしまっていました……。

そのほか、ゼンタングル体験や、ハンコ押し放題など。
個性豊かなワークショップがめじろおし。

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北野工房周辺のランチ事情

今回は、ランチになるような飲食ブースがなく紙フェスに行く人の中で「ランチどうする問題」がざわざわと出てきました。

周辺に食べるところなんかあるでしょって検索すると、やたらと高いパスタとかヒットしてランチにこの値段は出せぬ!となり、困ったことになりましたが、実際はよさげなお店はありました。

カレーが食べられる「みみみ堂」 中華料理「香港点心楼」あたりは周辺で行っている人多かった。

友人と神戸でモーニングを食べようと行っていて、はいった「にしむらコーヒー」は、なにこのレトロオシャレ。

パンはきめ細かい生地でしっとり系。最高か。

手帳!展「ててん」の開催

壇上では「ててん」の手帳展示が行われていて、各々、多種多様な手帳に見入っていました。

普段、手にとらない就活手帳が非常に効率的でよさそうに思いました。

ロフトとか、東急ハンズに手帳を見にいきますが、推したい手帳を通路側に配置したりとか、店は売ることに特化したレイアウトになっています。

「ててん」ではじっくり見られるようにして、書き込みもオッケーだし、手帳の悩みがあればそこらへんの「ててん」スタッフに声をかけたら、わらわらとアドバイスをしてくれる手帳あんまりって人にも親切だと思います。

物販ももちろん様々あります。

あまり写真を撮らなかったことが悔やまれますが、実用的な紙から、紙のアクセサリー、紙に押すハンコや、紙をもぎったり、選んだ表紙とリフィルでノートを作れたり、紙グッズがひたすら並んでありました。

友人が「るぅの」というがま口ペンケース出店していたので、「るぅの」だけはPRするために、メチャクチャ撮りまくりました…!

「るぅの」かわいいし使いやすい子ですよ。

じゃんけん大会は景品がとても豪華!

楽しみにしていたのが、じゃんけん大会!

15時あたりになると、客も出店者も、その場にいる人全員でのじゃんけん大会が行われます。

出店者からの好意で出してもらった景品をかけて勝ち抜いた人が景品をゲットできる。

景品の数が多いので、当たる率はそこそこ高いのではと思います。

なんと、今年当てました((・ω・ = ・ω・))嬉しい。

ますやさんのノート。装飾が美しい。ありがたくしっかりと使わせていただきます!!

紙フェスでの散財結果

買ったもの一覧…まずは、紙フェス1日目になくなるかも!と、言われてうっかり買ってしまったもの。

工房Qさんのペンホルダーは好きな色がなくなってしまうかもしれないと焦って、赤色をゲットしましたら、すでにもっているochibiさんにあわせたかのよう。

●日めくり付箋カレンダー

最終日、3日目に買ったものたち……やってしまった感が非常に強いです。こんなに買うつもりじゃなかった。

●新日本カレンダー 宙の日めくりカレンダー

●次も同じく新日本カレンダー 貼暦シール

●パピアプラッツのクリアスタンプ

だらだらと長くなるので切り上げます。他にも……いい紙のメモ、かわいい付箋、手帳につかいやすそうなハンコなどなど。







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