日々のできごと

自由な生き方に、あこがれる理由と一冊の本。

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明日のことを考えると、胸がきゅうきゅういいはじめます。

これを書いている、只今20時すぎ。

明日のこと。

仕事のことを。

考えはじめる休日ってのが、こんなに動悸を起こすものというのは初めてのこと。

だから、余計に。

自由な生き方に憧れるようになりました。

昨日、私からみたら先輩だけど。新人とはいえないまでも、新しめの人が今月末で退職される。

その人は、仕事がまあ、そんなにできる方ではないのだとは周りの評価から知ってはいた。だからこそ、新人である私は親近感をもっていたということもあるのだけれど。

ずっと「いつ、辞めるといおうか」と考えてきた私にとって驚愕の出来事。

私より先に辞めるなんて。

私も辞めるというつもりだ。

というと、一緒に帰ろう。と、珍しく誘われまして。

話をしていたら、

「今だに動悸がする」

「わかる。心臓バクバクいって、胃が痛くなって、吐き気がする」

「やっぱり、みんなあるんですね」

「だよね」

「私が、夏バテっていってた時のことわかります?」

「なんか、みんな痩せたっていってたね」

「あの時、朝たべなくて。お昼おにぎり一個で。晩は、家で作ってくれるの半分くらい食べてって生活してて、めっちゃ体重減ったんですよ」

こんな会話をしながら帰った。

辞めることを正当化したい自分もいる。

今はまだこれでも、ちょっと慣れてマシになったけど。

自分のやりたいことを、やりたいようにできる環境を、強く望むようになった。

そして、頭にちらつくのはとある本。

知りあいにすすめられて、読んだ”資本論”

資本主義では、世の中のしくみってのはこうなんだよーってわかりやすく書いてある。

読みながら「なんて救いがないのだ」と吐きそうになった。はははー。

2/3くらいは、そういう資本主義ってこういうしくみで、労働者に優しくなどできていないということが、悲しくなるほどに丁寧に解説されてあった。

タイトルから倦厭されそうだけど、中学生でもわかりやすく読める本だとおもう。

是非ともおすすめしたいんだけど、今、友達に貸してて正式なタイトルと著者がわかんない。

ま、内容は覚えているのでざっと印象的なところをざっと書いていきましょうかね。

次回につづく!!







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