戦う着物ブログ

戦うつもりなどないのに、着物は時に戦いだった。着物初心者が、日常で着物を楽しむブログ。ときどき美容も!

着物販売員との戦い

浴衣、夏の暑さ対策を教えてもらったのに、ドン引きした話

投稿日:

暑さ対策を教えてもらったのに、ドン引きした

浴衣をみたいと、友人とみてまわったときのこと。

「ときもの」という着物ブログをしている友人が、店員さんに浴衣の営業をかけられて、やんわりと断りをいれるつもりで「昨日、浴衣をきようとしたけれど、途中で暑くなったのでやめた」と話した。

スポンサーリンク




「あら、そうよね」ここまではいい。
「汗かくから着るのが大変で」
「そうよね、先にシャワー浴びて、冷房ガンガンに効かせて、マイナス20度とかになる冷却スプレーを肌着にふりかけたらいいわよ」
「………………」
「………………」
それを聞いたわたくしたち、ドン引き。

浴衣って、和服ってそこまでしてきないといけないものなの?
やってられっかよ。

着物好きです。
浴衣好きです。

ですが、普段着の一部としての位置づけ。

今日は、ジーンズにしよう、ワンピースにしよう、浴衣にしよう。

そんな感覚なのです。
和服は着るとまわりにめっちゃ褒められて気分良くなるけど、それは付属品であって、和服は自分のなかでは特別なものではない。

特に、今年は猛暑。

浴衣は涼しい工夫がなされていますが、腹まわり以外は洋服よりも涼しいとは思う。

袖が長いから紫外線からも肌を守れるけれども、帯周りはもう布の重ねがすごいじゃないですか。ムリ、ムリムリ。

オシャレは我慢というけれど、我慢するオシャレなどクソ食らえです。
我慢した結果、熱中症で倒れて後遺症とか残ったらどうすんの。これは浴衣に限らず、洋服時でも。

コスプレ感覚として割り切って着たい人には、よいと思います。

もしくは、どうしても着物を着ていかなくちゃいけない状況での、あのアドバイスであれば問題ないんですが、気軽に着ようって気にはならないよね。

今年の夏は、本気で暑くいので熱中症対策もしっかりしておきたいし、気候をみて控えることの長く着物ライフを楽しむためには必要。

浴衣は夜のおでかけだけにおさえておいても、よいかもです!







-着物販売員との戦い
-

Copyright© 戦う着物ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.