戦う着物ブログ

戦うつもりなどないのに、着物は時に戦いだった。着物初心者が、日常で着物を楽しむブログ。ときどき美容も!

着物の収納と処分

着物の収納問題。防虫と湿気対策すれば、桐箪笥なんていらない。

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着物の収納問題

着物の収納どうされていますか?

たとう紙に包んで・・・
着物箪笥へ・・・

なんてこと、やってられっか。

お高い着物ならともかく、あくまでも自分が楽しむだけの日常着としてなら、そこまでしたくない。(ちゃんとしたい人は、キッチリとされるといいと思いますし、むしろその方がよいです)

おさえるポイントさえクリアすれば、大丈夫です。

着物の収納のポイントは湿気と虫食い。

●虫食い
防虫剤を使いましょ。ただ、それだけ。

ただ、念のためにって、防虫剤を何種類も使うと化学反応をおこして、効果がなくなるので1種類だけで十分です。

とはいうものの、こういう防虫剤をつかったことないけど、虫に食われたりすることはありませんでした。

そこまでしっかりしなくとも大丈夫な気もしてしまいますが、もし虫に食われたら絶対に「ああ・・・対策しとけばよかった」となるので、ちゃんとしていこうと改めて思いました。

●湿気対策

あのですね…湿気対策は、そこまで頑張らなくてもいいんじゃないかな。
住宅事情よくなってますよね。
隙間風とか吹かないですよね。
密封性とても高いですよね。
対策するに越したことはありませんが、昔と違って家の機能性が高いのでカビることってあるのかな?

まあ、やらずに何かあってから後悔よりも対策を万全にしておいたほうがいいとは思います!

でも、これいいなって思ったのよ。

 

和服は衣類の中でもカビが発生しやすい衣類です。
特にシミや汚れを放っておくと虫の被害に遭いやすくなり、カビ発生の原因にもなります。
また、シミをそのままにしておくと変色や黄ばみの原因にもなってしまいます。

着物は脱いだら…
着物専用のハンガーにかけて半日から一日の間、風通しの良いところで陰干しします。
畳む前に、ハンガーに掛けたまま柔らかい毛ブラシなどで全体の埃を払います。

そして、着物や帯の折り目を正し、決まった形にたたみます。必ずたとう紙に包んでから箪笥にしまいます。

ここで、この着物シリカゲルをたとう紙の上に置いて箪笥を閉めるだけです。

後は、空気の乾燥した日を選んで、虫干しをして下さいね。この時にこの着物シリカゲルシートも干して、除湿して下されば、繰り返し使えますよ!

ちょっと、最終的な落としどころが自社製品へのご案内な感じでしたが、詳しくかいてくれていますね。防虫も兼ねているなら、これもいいかも。

「我が家には桐ダンスがあるわ」って方は桐ダンスへどうぞ。
湿度や、虫を寄せつけないのは昔から使われている桐ダンスが最高です。

最近はこんなのもあるのですね。

あとですな、ワタクシ少々キャスターの付いた収納オタクなところがありまして、

キャスターがついてしかも桐!?という現代チックになったのもとても惹かれます。いや、もう収納は増やすとマズイ。

 

まとめ

けっこう着物の収納でお悩みの方がおおいのではないでしょうか?

以前に「着物をきてみたい」という方と話をしていた時のことです。
「着物がほしいけれど、家には桐箪笥がないから・・・」という言葉がでてきて、びっくりしました。

ねえ、着物ってただでさえハードル高いと思われているのに、収納もその上をいく勢いでハードル高すぎね?!

湿気と虫食い対策さえすれば、どんな収納でもいいのですよ!

書いていると長くなるので、実際の私の収納は分けて書きます。

見える収納が好きなんです。







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