戦う着物ブログ

戦うつもりなどないのに、着物は時に戦いだった。着物初心者が、日常で着物を楽しむブログ。ときどき美容も!

着物の収納と処分 着物小物

着物の収納はオープンラックで、小物はカゴでまとめる

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こんなに激しく着物の収納についてかくことになるなんて思いもしなかった。

楽しく着物を着たい人にガチャガチャいって着物を嫌いにさせるでない!
着物警察が収納方法まで口出ししてくるとは思わなんだ。

ゆる〜い 私の着物の収納方法

DIYしましたので、これを買えばOKといえないのですが

ホームセンターで木材を購入し、その場で切ってもらって家で組み立てました。

このへんのDIYは家族や、友人に手伝ってもらったため作り方を説明しろといわれても、もはやムリなので、真似したい!って方は、サイズに注意してもらってカラーボックスを利用するのがよいと思います。

奥行きが40㎝で着物がぴったりとおさまります。カラーボックスでいいのがないか探してみたのですが、だいたい奥行きが30㎝ほどのものがほとんどですね……

ほんとに、このカラーボックスとかものすごくかわいいんだけど、着物の収納をするときに10㎝ほどおりまげて入れないと入らないだろうね。

DIY仕上がった着物用のラックがこちらです。
安い木材を使ったので、少したわんでいますw

分類をしております。袷、単衣、浴衣、長襦袢、帯。
上に帯紐などの小物を置いています。

ちょっと、ぐちゃぐちゃになっていますが、箪笥と違ってオープンラックなので、着物が下に埋もれて死蔵になってしまったということは阻止できているはずです。

正直、収納スペースは足りない!と思う時がありますが、着ない着物を処分することにしまして(人に譲ることになった)それを別の場所に移動したので、比較的スペースが空きました。

私の着物をきる間隔は、月に2回ほど。
夏場は、祭りの季節。浴衣着放題の季節なので、なにかしら浴衣を着まくりますが、着物を着る頻度はそこまで高くはない。

このくらいの枚数で十分です。

着物小物はカゴにいれて収納

着物の小物が一番やっかいでした。

アレがない!コレがない!
用意して置いてあったのに、落ちた!!

使うものをすべて先にだして、屈まなくても手が届く場所に置いておけばいいのは分かってはいるけれど、めんどうなんでね。

着物の小物の用途別でカゴにわけたらいいのではと、分けてみたら便利になりました。

腰紐、伊達締め、着物クリップ、襟芯などの着物の内側に使うもの。

帯枕、帯締め、帯揚げなどの着物の外側に使うもの。

襦袢→着物の帯までは一個目のカゴ。
帯まで締めたら、二個目のカゴ。

カゴの2個体制にしてからは、アレがない!あったけど、底からほじくり返して!!
という手間は省けたのでよいよい。

まとめ

基本は、見える収納。
見えないと使い勝手が悪くてね。

インテリアや、収納の基本って「自分が使いやすい配置にする」ことなので、自分が着物を着る頻度によって着物の収納を考えていけばいいと思います。
虫食いとカビには注意で、除湿はしっかりしてもらうとして、着物が好きで一枚買ってみた♪という着物の着用頻度の低い方でしたら、洋服ダンスに突っ込んでおけばいいよ。







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