戦う着物ブログ

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日々のこと

【DAIMARUのファッションナビ】骨格診断を受けてきました。

更新日:

DAIMARUのファッションナビを利用して骨格診断を受けてきました。

同じ洋服でも、人によって似合う似合わないと異なります。

なぜ、違うのか?

その理由は骨格の特徴。骨格診断では、ストレート・ウェーブ・ナチュラルの3パターンにわけられます。

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骨格診断の自己判断はミスがリスキー!!

骨格診断の書籍は、数多くでています。

自己診断ができるようになっていますが、大声で言いたい。

「自己診断は間違う!!」

「あっていても、本当に自分の骨格タイプがこれなのか?」と、結局、疑問をいだくはめになる。

というのも、骨格診断のセミナーに行ってまいりました。

講師がひとりひとりの骨格診断をするなんて到底、不可能。

まわりの人と比較した上で、おそらく自分はこれであろうというのを項目別にやっていくのですが、友人3人と行って、後日プロの方にみてもらってあっていたのは1人だけでした。

骨格診断は、にあう服を選べるようになるためのツールのはずなのに、自己判断は変な方向に舵をきってしまいかねない。

プロに「あなたはコレ!」とはっきりと判断してもらうほうが、心のモヤモヤや、いらぬロスがなくていいです!!

ですが…骨格診断は、最近になってとりあげられることが多くなりましたが、この骨格診断をしてくれる講師の方って非常にすくなかったです。

関西圏で、骨格診断をみてもらえるところはないのかと検索して探しまわったのですが、ほとんどが個人で活躍されている方で、ちょっとハードルが高かったのと、料金もお高かった。

じっくりと相談にのってほしい人は、個人の講師を探してみてもらうのが満足度が高くなるとは思いますが、友人にDAIMARUで骨格診断してくれると教えてもらい、予約しました。

DAIMARUのファッションナビの予約状況

骨格診断だけではなく、パーソナルカラー・バランス診断・ショッピングナビ・顔型診断など。そんなのあったんだ?という自分ににあうを手助けしてくれるファッションナビゲートのハウツーが様々、用意されています。

私、大阪在住なのですが、大阪のファッションナビの競争率は異常です。
WEBからの予約制ですが、空いている枠が……基本ナイと思っていいです。

朝の11時に1ヶ月後の予約ができるシステムなので、その時間に待ちかまえていたら予約はできるかとはおもいますが、なかなかに難しかったので、諦めて京都のファッションナビなら比較的、予約をとりやすい状況でしたので京都へいってきました。

DAIMARUファッションナビ、骨格診断+ミニナビの流れ

じっくりと相談をしたかったために、骨格診断と、実際に店頭をみてまわるミニナビをつけました。

①ストレート・ウェーブ・ナチュラル タイプ別の特徴と似合う服のレクチャー。

②カーテンで仕切られた試着室のようなところで骨格診断を受ける

③自分のタイプの診断結果をいわれて、話をちょろっとする。

以上で、骨格診断は終了。

④ミニナビ→ファッションフロアへいってこの服はウェーブの人ににあうという風に、ひたすら種別していくのを淡々と聞く。

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骨格診断+ミニナビの感想

骨格診断のタイプ別のにあう服はだいたい頭にはいっていたため、いかに「ウェーブの服装が嫌いなウェーブタイプの人はどうしたらいいのか?」という相談をしようと意気込んでいきましたが、そういう意味では撃沈しました。

過去に骨格診断のセミナーを受けたことがあるといって、各タイプ別の説明を遮って、相談しようという風にもっていこうとした。

だが、おそらく言う内容がほぼほぼ決まっていて、その流れを乱すことは叶えられませんでした。

「かわいいウェーブの服が嫌いなんです」と訴えても「そうなんですね〜」といいつつパソコンの画面の説明に戻り、特に解決策を見いだしてくれたりは期待しちゃダメでした。

「こういう服、嫌いっていってんじゃん!」と、思いながら聞くマニュアルどおりの話は、めちゃくちゃ退屈でした。

見せられているパソコンの画面上に和服があったのでスルーしようとしているのを
「和服も似合う、似合わないがあるんですか?」と聞くと、「ウェーブさんは(ウェーブでした)和服にあうわよ〜」といっていただきましたが、

(そうじゃねえ!和服の柄だよ、柄のこと聞いてんだよ!でもって、日本人は全員、和服にあうんだよ!!)

次の説明に移ろうとしているのをひきとめて、ウェーブタイプににあう柄はあるか聞いたら「小さな柄、小花柄とか似合うわよ」とのこと。

小花柄も嫌いなんだよ!!和服の柄なら、花はガン!と、凛と主張しまくってほしい。

こういう感じの方が好き。

ミニナビは、ファッションフロアへ一緒に移動し、服をみまくりました。

これのいいところは、店員さんが寄ってこなくてゆっくり話ができるところ。店員さんがくるとじっくり考えられないのが嫌できたら逃げてしまうので、それはありがたかったです。

そこでも「こういう服がにあう」と、嫌いなかわいい服をいわれるので、イライラしてきました。

何回、心の中で「そういうの嫌いだっていってんじゃん」と毒づいたか。

あくまでも、ミニナビでは試着はなしです。

淡々と、延々と「ウェーブの人にこの服はにあう」というのを繰り返した。途中から、そういうの苦手なんです。というのが億劫になってきて私も淡々と話を聞くようになってきた。

ですが、中にはありがたいことに「これもウェーブの人にあうの?」というのもあったので、それが唯一の救いでした。

ウェーブはカッチリしたものが似合わないのです。フェミン、かわいらしいものが教科書的な正解とされます。

ですが、中には「形はストレートの人が似合うものでも、素材がやわらかいからウェーブの人でもいける」というのがチラホラあって、こういうのでも選べるのがわかった。

骨格診断とミニナビ、本当にマニュアルどおりにしか進んでいかなくて、私が自分のウェーブの服が嫌いなこともあり始終イライラしていたのですが、ひたすら「これはウェーブににあう、にあわない」という仕分け作業を、みることによって、服屋にいってみた時に、この服はウェーブっぽいという仕分け作業を、無意識にできるようになっていました。

もちろん、わたしはプロではないのでそのウェーブか否かの判定は完璧じゃないとは思いますが、自分の中での判断をパッとできるようになったのは、儲けもん。

自分の骨格診断タイプを知りたい方、自分の似合う服をすぐに判定できるようになりたい方は、DAIMARUファッションナビ利用されてはいかがでしょうか。

骨格診断「ウェーブ」タイプの受難【ファッション】







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