戦う着物ブログ

戦うつもりなどないのに、着物は時に戦いだった。着物初心者が、日常で着物を楽しむブログ。ときどき美容も!

着物を日常に!

着物初心者の敵は、マウンティングをしてくる着物に詳しい人

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着物の知識でマウンティングしてくる人は実害でしかない

着物初心者の人にありがちなのですが、着こなしやコーディネートについて上から目線の正しいご指摘をくださることがあります。

そんな指摘いらねえって思ってもくる時はくる。超うざい。

なのですが・・・初心者にとって、それが無視していい事案なのか、ちゃんと言う事をきいた方がいい事案なのか。その判断がつきません。

私が着物の着付け教室に通っていた時も、謎の呉服屋ルールをさらっとぶっこんできたりは多少はありました。元々、フリースタイルに着るkimono姫が好きでしてね。

着物にブーツとかあたりまえだし、ヒールもいいじゃない♪

型がないのはダメだけれど、型破りは問題なし!!

こんなかんじだったので、非常に自由に着物を楽しんでいました。

でも、着物の常識をほとんど知らなかったし、知る必要がなかったので時に呉服屋で販売員と話をする時以外では、そんなにありませんでした。

ネットでよく見かける着物あるあるでは、通りすがりの見ず知らずのおばちゃんに帯をむりやりなおされて、むしろぐちゃぐちゃになった・・・なーんてことは一切なく!むしろそんなことあるの?くらいに思っていた。

リアルに面と向かっていわれたことは一度もない。

もしかしたら「大人しそうな子には注意できる」けど「ヤンキーが禁煙の場所でタバコ吸ってても注意できない」的なことだったのかもしれない。私の着物はヤンキーよりだ。

確かに、いろんな意味での戦闘能力が高そう。迷彩ってだけかもしれんが、こういう見てくれの人は声をかけづらいのは事実でしょう。

そんなもんで、着物ヤンキー?な見た目とは裏腹に、ぽわわんと着物ライフをすごせておりました。

でも、いるんだね。

自分が着物の知識があるからこその自己満のために、相手のためをおもっての発言のつもりが「そんなことも知らないの?」というマウンティング!!超絶鬱陶しい!!!!!

リアルで面と向かっては言われていないし、実際、私に対しては言われてなかったかもしれないんだけど。

前回かいた、着物を着るからといって、桐箪笥は必要ないというブログ記事に対して《着物に桐ダンスは必要》という引用のRTがtwitterできただけなんですけどね。

なんか、その人のページみたら異常な桐ダンス推しの方で、ちょっと引いてしてまって、そっとしておいたのですが、やっぱりムカつく!!

何がムカつくって、おめーみてえなもんがいるから、着物のハードルが高くなんだよ!!!!!

なに?桐ダンスを普及させたいの?

だったら、着物を入れてもらえればいいよね?

着物には桐ダンスが必ずしも必要ではない。桐ダンスを選ぶかどうかは着物ユーザーの心ひとつ。そこはあくまでも自由だ。そこは、てめえが決めることじゃねえんだよ。そこは履き違えるな。

だけど、着物ユーザーがふえたら中には「やっぱり着物には伝統の桐ダンスがいいよね。いつかは欲しいな♪」みたいな人が出てきた時に「桐ダンスいいんだよ〜」っていってやればいいだけのことじゃね?!

はなから『着物は桐ダンスしかない』選択肢のみの提示なんて大馬鹿野郎ですよ。

その一言で、着物をきてみたいけど敷居が高そうだし、よく分からないし・・・っていうかわいい女子や男子が、さーっと足が遠のいちゃうんだ。

着物は楽しいの。

己の自尊心を満たすために、他人を下にすることで自分を優位にして、その一時だけ自分が満たされるためだけに、だれかの「着物を楽しみたい」気持ちを踏みにじる人は退散いただこうか。

小紋に袋帯で何が悪いか!着物屋で全否定され心をへし折られました。

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