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クレンジングに、拭きとりシートは絶対にやめたほうがいい理由2つ。肌に負担がかかるので捨ててもいいと思う

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やめたからようやく書ける部分があったりするのですが、人様の肌状態を仕事でみるようになりましたので、そこで得たり、自力で勉強していました。

そこで分かったのは…自分の手で、キメを削ってなくしている人が多い

肌は繊細だから、繊細に扱わないと自分でトラブルを招きます

あのですね、悲しいことにお客さんから話をきいていると、ご自身で肌状態を悪くしている人が本当におおい。

例え話として……雑巾掛けをして汚れをきれいにしようと思うと、床をゴシゴシ拭くでしょう。ピカピカになったら嬉しいし、楽しくもなってくるので一生懸命床を綺麗に磨き上げる。

床を肌に置きかえてみてください。肌ではタブーです。

 

肌は、本当に薄いんです!!

肌の手いれは基本は「丁寧に」という言葉につきます。

肌の表面にある角質層はサランラップと同じ厚み

肌は層になっています。化粧水が浸透する表面の層のことを角質層といいます。
ここの厚みはサランラップと一緒の0.02ミリでございます。その上にメイクを重ねていく。

ですが、この0.02ミリを守りたいのです。
刺激の強いものや、物理的にこすったりすると角質層が削れてなくなってしまいます。
角質層がなくなると、紫外線の影響をうけやすい状態となります。
紫外線は、シミ、シワ、たるみなどの様々な肌トラブルを引き起こします。

クレンジングに、拭きとりシートは絶対にやめたほうがいい理由2つ

肌がいかに繊細なものかは、おわかりいただけたかとおもいます。
では、なぜ拭きとりシートがダメなのか。

①洗浄力が強すぎる。
拭きとりシートって、手軽で便利が売りですね。
さて、その手軽で便利にするために、さっとひと拭きでお化粧がとれてしまうくらい、洗浄力を高くしているのです。

洗浄力が高いと、その力に肌が負ける人もいます。

②物理的にキメを削ってしまう。
洗浄力がいくら高いとはいえ「メイクが落ちた」と自分でかんじるまで、ゴシゴシとやってしまいますよね。目元、口元は特に念入りにしますよね。それ、メイクと一緒にキメも落ちます。

それが、毎日のこととなると、肌が回復する間を与えずに、常にゴリゴリ削ぎ落としてしまうんです。

あと、これは本当かの確認をとっていないのですが……オイルクレンジングはオイルクレンジングそのものが落ちきらずに肌に残るというのも、ちらほら聞いたりします。付け加えると、油と水のなじみをよくするためには、界面活性剤を大量にいれることとなります。

まとめ

現代人は、みなさん本当に忙しいですね。自分の時間を削ってしまいがちになる方、多くいらっしゃいます。

削るのは、やはり自分の時間となるんですよね。
つかれて、顔を落とすことすらなく寝てしまう。というお話もよく聞きます。

それだけ疲れていると、どうしても楽な拭きとりシートで、さっと落としてしまいたくなるのもわかりますが、無理に落とすと、肌はガサガサになるんです。

今は楽でも、後々の肌トラブルは倍どころか、自乗されて返ってきてしまいますので、拭きとりシートに限っては、そのままゴミ箱にほうりこんでもいいくらい……。

ま、今、拭きとりシート使ってるぜ!って方は、リップを落とす専用とかにして、別のクレンジングを買い直してくださいませ。







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