戦う着物ブログ

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【鹿の帯留めの作り方】帯留めはパーツがあれば簡単に作れます

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一時、アクセサリーやレザークラフト作りにはまっていました。

そのおかげで、着物にも応用できるスキルが身についているので、こういう技術は無駄にはならんもんだね。

写真は、服の上からで写りも悪いのですが……簡単に作れます!

鹿の帯留めの作り方

材料は、土台となるものは布、革、プラ版などお好きなものでいいですし、木のパーツを使いましたがこれもよく売られているパーツや、かわいいビーズなどでも好きなようにしてください。

実際に使った材料

●帯留めパーツ(手芸屋、パーツ屋で売っています)

●革(ハギレで十分)

●接着剤(木工用ボンドより、強力な接着剤がいいと思います)

①革に外枠となるパーツを置いて、ボールペンで印をつけて、ハサミでカット。

ざざっと、印をつけていきます。

引いた線のちょい内側をめがけて、ハサミでカットしていきます。

革って、加工したことのない人からはけっこう驚かれるのですが、ハサミやカッターでも切れます。

直線で切ろうと思うと、専用の道具を使ったほうが切りやすいのですが、小物を作るくらいならハサミ・カッターで十分です。

実際に配置してみて、はみ出ていれば、そこをカットして調整します。

②接着剤で、各パーツを固定

バランスをみたかったので、まずは外枠にする予定の木のパーツを接着。

画像があまりよろしくないのですが、メインとなる鹿を配置。かわいいですね♡

このパーツを作っている方に「トナカイですか?」と、聞いたところ「うーん、北欧風のデザインの鹿」と言われたのですが、それってつまりトナカイなんじゃという疑惑のある『鹿』です。

③裏側に帯留めパーツをつける

裏返して、真ん中に帯留めパーツを接着したら完成!!

完成したのですが、実はもう一つ別のも作っているので、こちらはさらっとご覧ください。

切る。

染める。

はい、唐突にでてきた染める。ヌメ革や、表も裏もトコ革のとかあって、インクで染められます。

インク落ちが怖いので、落ち止め液を塗る。

パーツをくっつける。

インクは、色雫の山葡萄です。
ワタクシ、文具も好きで文具ブログもしていたりします。革用ではなく、万年筆用インクの好きな色を塗ったのですよ。

帯留めパーツを固定。

ああああああああ!!!!!!!

かわいいいいいいいいいいい!!!!!

まとめ

革とか、パーツとかいろいろ複雑そうにみえるかもしれませんが、やっていることはただひとつ。

接着しているだけです。

ですので、帯留めのパーツさえ買えばそこに何かを接着すれば帯留めは完成します。

帯留めになりそうなパーツって、意識してみればけっこうみつかるのですが「箸置き帯留めにしたらどうな印象になるか」という目でしかみていません。

こういう古風な美しいものから、

ナイスガイなシロクマまで、幅広く帯留めになりそうなものが数多くありますので、気にいるものを接着、接着!!







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