戦う着物ブログ

戦うつもりなどないのに、着物は時に戦いだった。着物初心者が、日常で着物を楽しむブログ。ときどき美容も!

着物まわりのハンドメイド

③着物ポンチョの会、完成しました!

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着物ポンチョ完成しました

作り手を混乱させる型紙をもとに、途中までつくられた着物ポンチョを渡されました。

作ってくれたのは、るぅのというペンケースを作成している手作りが好きな、るぅさんというお友達。

型紙をアップしてた着物コートの作り方で検索すると上位にでてくる唯一のブログサイトが、「考えるな、感じろ」というスタンスの書き方で、よくよくみると、ここんとこの作り方どうすんだよ!?と、問い詰めたくなる個人ブログでした。

そこんとこの混乱はこんな感じでしたよ・・・

こんな状況だったので、お互いに会って、実際に着る私が試着してサイズ決定して細かい部分を詰めていかないと、作業を進めようがなかった。

だいたいのホックをつける場所の確認作業中。

だから……私は着物ポンチョの作り方をブログにアップしようかと思っていたけれど、もうムリ!と悟ったので完成系だけをアップしますね。

着物ポンチョは羽織としても使える

マントのように、襟首を立たせて着ることもできますが、実は……この時、まだホック仮止め状態だったこともあり……未完成……ふふふ。

ですので「これは羽織、これは羽織。洋服でいうカーディガン」と、言い聞かせて羽織ってでかけました。

未完成でもせっかく作ってもらったのだから、やっぱり、すぐに着たい!
これはこれでありです!

だが・・・「これ、襟を立たせてポンチョにもなるんですよー」と、実演すると「そっちの(ポンチョ)のほうがかわいい!!」と即答される。

ブローチをとめてある下には大きいホックがあります。

今になって思えば、ホックの色はシルバーではなくブラックのほうがグレーに馴染んでよかったかもしれません。
このホックがけっこう目立つので、こういう飾りをして誤魔化して着るのがよさそうです。

余談ですが・・・ならまちで買った超お気に入りとなったこのブローチにもなるコサージュは2回使っただけで、落としてきました。。

切ないね・・・

着物ポンチョとして着たバージョン

この日は強風で、着物ポンチョの裾が大いにはためいていますが、それでもかなり着物が見えなくなります。長い。
寒い時には重宝しそうなので、今年の寒い時期に活躍してくれるでしょう。

正直、ちょっとポンチョが長い疑惑があるにはある……長いよね?

ポンチョの長さは自分で「このくらいで!」と、お願いして作ってもらったので、自分のせいです。チクチクと丈の作り直しはしようかなとは、思っています。

もしかしたら、このポンチョ洋服の時にも活躍するかもしれない。

ポンチョはけっこう目立つかもしれない。

手持ちの着物がどうしても派手なものがおおいので、こういう着物ポンチョ、コートなどを羽織ると町に馴染むコーディネートになるだろう予測をたてていましたが、違った。

着物を着ていると、よく話しかけられるしベタな観光地にいると「一緒に写真をとってくれ」と言われることもたまーにある。

このポンチョの時も言われたので、意外。

こんなことがあったよーと、友人にいうと日本のアニメってマントよく出てくるから、そっちじゃない?

着物じゃなくて、アニメの影響ファッションと思われた疑惑!!

ホックをつける位置の考察

一応、作り方補足を書いておきますね。

本当に完全なるフィーリングでホックの場所を決めてつけましたが、つけ直しとなりました。

襟が遊んでしまうのを防止するために、襟首は端の上につけるのがいいです。

着た時の湾曲する分の差がでてくるので、着物ポンチョを実際に巻いた状態で位置を決めると、いい感じになります。

まとめ

かわいいです。
あと、なんだかんだで目立つのは目立ちますが、着物で迷彩リュックとかふざけた格好しているよりは一般人側に擬態できるはずなので、派手すぎる着物を着る時に羽織っていくといいかも。

防寒にもよいのですが、実は着物の襟よりも内側にこの着物ポンチョの襟を持ってくると不恰好になっていまいます。

首が寒いと!!!
体全体も寒いんだよ!!!!

もう、若くないんだよ!!!!!!

とまあ、真冬に首が寒いのは辛そうなので、何かしらの首の防寒は別でしっかりやったほうがよさげです。







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