戦う着物ブログ

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浴衣の着方コツ

浴衣の襟をきれいにみせるためには、襟芯を入れるのも手。

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浴衣の襟をきれいにみせるためには、襟芯を入れるのも手。

着付けを習ってから襟を抜くという意味がわかり、そのきれいにみえる効果を知ってから、襟がへちょっとなるのが気になりはじめました。

着物の感覚で襟を抜いても、襟が倒れる。

ネット検索&着物をきる友人に聞いたら、襟芯をいれるほうがきれいにみえるよ、とのことだったので浴衣そのものに襟芯を突っこむ方法があると知りました。

襟芯とはこういうものです

浴衣に襟芯をいれる方法

①浴衣の右の襟の途中の縫い目をほどきます。


「えっ?ほどく?糸切る?まじで?」と、はじめは激しく動揺するとはおもいますが、安心して切ってください。

②切った糸がほどけないか心配な方は、補強で外側の端を縫う。

おそらく、ほどけたりはしないとおもいますが、私は心配性なので切った先の糸が両端を補強として縫いました。襟の外側を1センチほど。

③襟芯をいれる

切って開けたところから、するするっ襟芯がはいります。

後ろ姿が綺麗にみえますし、夏は暑いですが、首に風をおくれます。着崩れも若干しにくくなったりと、ちょっといいことがいっぱい。

着付けの先生がいっていたのですが、日本はチラリのセクシーをだすべし!足元、首筋のチラリでセクシーにみえるとのことです。

まとめ

わかりやすいようにと、長々と書きましたが。

基本は、糸を断ち、襟芯を突っこめばいいんです。

着物を着るようになって、夏場は浴衣をじゃんじゃん着られるのが嬉しかったので着まくっていました。そしたら、浴衣の着物とは違う頼りなさが気になってきました。

ポイントをおさえれば綺麗に着られることがわかりました。

夏場、浴衣をけっこう着ましたし、夏の終わりには洗濯機で回したけれど、ほつれて大変!?なんてことは一切ありませんでしたので、お試しあれ〜







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